朝スイムの様子をご紹介します



2021年1月7日に一都三県に緊急事態宣言の発令を受けて20時以降の不要不急の外出自粛を要請…とはいえ20時までは何をしても構わないというわけにもいかず、ますます限られた時間の中でそして制限された中で健康維持の一環として、早朝のトレーニングはとても有効なのではと考えています。


平日の朝っぱらから大の大人が仕事前にそれぞれの目標に向かって泳ぐ…それが当たり前の方には驚くことではないかもしれませんが、その存在を初めて知った時の衝撃は大きいものでした。

ということで、御殿山トライアスロンクラブ(GTC)の朝スイムの様子を少しずつご紹介できればと思います。


まず、

「御殿山トライアスロンクラブ」だからと言って朝スイムに参加されるのはトライアスリートばかりではない

これはもしかしたら他のトライアスロンチームでもよくあることかもしれません。

トライアスロンに挑戦したり海で泳ぐつもりはないけれど、立地条件やスイムの時間帯、施設の設備、先生の指導内容や和やかな雰囲気がたまたま波長と合って…というスイマーもいらっしゃいます。


また、トライアスロンと聞くと、がしがし泳ぐ、なんか体力ありそう、運動能力が高い人がするものなどなどそういったイメージがある?かもしれませんが、統計で見ると「スイムが苦手」という割合が大きいようです(上位者は違うと思いますが)。

(http://www.waseda.jp/sports/supoka/research/sotsuron2009/1K06B059.pdf)


そのためアップからドリル、メインスイムに向けてストーリー性のあるメニューとなっています。

(↑こちらについてはまた日を改めて…。)


「2021年はもうちょっときれいに楽に速く泳げるようになりたいな。」と思われたら水泳教室に通うのが一般的ですが、「ちょっと違う角度から攻める=GTCの朝スイムを活用する」のもありかもしれませんね。






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