Go. Run 共感しかない

「これ、よかったらGTCブログのネタにしてください♡」

GTCのGo. Swim受付嬢から笑顔で手渡されたパンフレット、それは…。


クスッと笑えて、また少し頑張れる!

全ランナーに贈る挫折あるある108

https://www.cinra.co.jp/work/asics


こちらの内容がなんだか泣けます。

もはや共感しかないです。


一部抜粋しますと、


走れども走れども速くならない

大会写真に写る自分が受け入れられない

ほかのランナーがプロに見える

帰宅ランで道に迷う

友人の「走りました」投稿がプレッシャー

街中のおしゃれランナーが眩しい

いつまでも「痩せた」を実感できない

走らない言い訳がうまくなる

大会まで全く練習せずに本番を迎える

朝ランのために、ランニングウェアを着て寝たのに寝坊

プロテインの効果を期待しすぎる

ひとりじゃ頑張れない

あと1km、あと5分が走れない

ストレス発散のつもりが、やらない自分にストレス…

ま、いいかで走らなくなる

そもそもランニングに向いていない気がする

自分の意思の弱さに呆れる

1回のランニングの疲労がずっととれない

体の軸(体幹)ってどこですか

可動域が広がらない

左右のバランスが悪いような気がする

なんでも加齢のせいにする

自分の体が重たくてへこむ

太ももが太くなった気がする

逆に体に負担をかけているような気がしてならない


速いランナーはこの「挫折あるある」がきっともっとたくさんあって、それを乗り越えてきたのかな、やっぱりすごいなあとますます憧れます。


実は「そうそう、まさにそうなの」、「わかる、わかる。私も同じ」ってとても大切なのかも。

速くカッコよく走れるようになるために目標を掲げたりレースなどでモチベーションを上げようとすることや負けず嫌いの精神なども大事ですが、こういった「自分のことをわかってくれる」という安心感や共感も意外に重要ではないかと気づきました。

その安心感や共感がなんだか自分のことを応援してくれるような気がしてそれで「(クスッと笑えて、)また少し頑張れる!」につながるのかもしれません。



Go. Swimの受付(検温、手指消毒後にお名前を記帳する台の所)にこちらのパンフレットを置きますので、ぜひお手に取ってご覧くださいね。





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