Go. Run 動きづくり

更新日:2021年10月11日

最近、GTCでは月1回ほど古巣の高浜運河を利用してGo. Runを開催しています。

Go. Run@高浜運河での一押しポイントは「動きづくり」ではないかと個人的に思います。



改めて「動きづくり」とは👀

体操とストレッチで体を温め、筋肉をほぐした後に走る動作で重要となる肩甲骨と股関節の動きをスムーズにするために行うものです。

時間がある日やハードな練習をやろうという日は動きづくりをやっておいた方がスムーズに走り始めることができるでしょう。



また、

「中長距離走において走りの効率の影響は大きいといえます。

例えば1500m走では、1歩のストライドが150cmとすると1000歩でゴールする計算となります(単純計算ですが)。

同じ努力度で走っているとして、走りの効率が高まって1歩あたり5cmの歩幅の増加があったとすると、1000歩では50mつまり8 ~ 9秒ものタイム短縮につながる可能性があるのです。


そのため走りの効率を高めるための動きづくりは大切な練習の1つとして位置づけてください。」


仮に1500mで8秒ほどタイムを縮められるなら15キロで1分20秒、30キロで2分40秒、42キロで3分44秒ほど速く走れるということになる…?(単純計算ですが)



ということで、じっくり動きづくりに取り組みます。



あんなこといいな。






できたらいいな。






あんな夢、こんな夢、いっぱいあるけど…。



下記はGTC信者の図…ではなく、こちらも動きづくりのひとつ。

もも裏やおしりに動きを入れながらストレッチ。



動きづくりの後はサーキットで筋肉に負荷をかけてからメイン練習です。

このサーキットも動きづくりの一環と言えそうですね。





参考・引用元

https://www.jaaf.or.jp/files/upload/201812/jhs-004.pdf

https://www.jaaf.or.jp/files/upload/202003/jhs-003-003.pdf

https://runnet.jp/project/reebok201803/


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