Go. Run 思ひ出ポロポロ

最近、東京オリンピックのテスト大会などで陸上競技をテレビで目にする機会が多いのではと思います。

またまた自称テレビ運のとても強い自分はふとテレビをつけたら女子1500m走決勝と女子5000m走決勝を観ることができました。

この5000m走(400mのトラックを12周半)、個人的にすごく思い入れがあります。

まだレッツラン(現Go. Run)に入部していない頃…。

スイムの後に高浜運河を走るのに定期的に参加するようになりフルマラソンに挑戦したいなと思い始めた頃、たまたまエントリーできたフルマラソンが4時間の制限時間付きだったのでメンバーからは

「絶対レッツラン(現Go. Run)の練習に参加した方がいいよ。関門を突破できないしフルマラソンを走り切れないよ。」と強く強く勧められて入部することを決意しました。


しかし自分がトラックで走るのはあまりにも場違いすぎるので、参加するまではとても不安でした。

ちょうどその時に「今、テレビで陸上を放映しているよ。」と言われたことを思い出しました。

たまたまテレビをつけたら女子5000m走が始まるところでした。

レッツラン(現Go. Run)に参加するにあたってイメージトレーニングになるかも。


とは言っても素人の自分がこれを見たところで速すぎて参考にならないでしょうし、何をどう観察すればよいかわからないしなあと思いながら眺めていました。

アナウンサーが「400mの入りが72秒、非常にいいペースですね。」と言っていたのは今でも覚えていています。

当時はそれを聞いても「ふーん。リラックスして走っているように見えるけれど1分10秒ちょっとで1周走るんだー。へえ。」

それがどんなにすごいことなのか全くわからず。


しかし5000mのレースを見終わった後…。

鳥肌が立ちました。

なんておもしろいんだろう。

ただくるくるトラックを走っているだけかと思ったら、その駆け引きだったりレースの運び方だったり、なぜこんなにどきどきワクワクするのでしょう。

そして走る姿はなんて美しいのでしょう。


そして時は流れ…。

実はGTCは5000m走のガチレースに参加したことがあるのです!

しかも灼熱の日に走りました。

自分の走る出番待ちの間は緊張して、終わった後は応援に夢中で走っている勇姿の写真が手元にないのが悔やまれます。

そう、応援もとても熱かったのです。

そういえば「かけっこクラブ」を作ろう!という話もありましたね。

Go. Runはどちらかというと長距離走のための練習メニューですが、スパイクを履いて短距離走やハードル走などに挑戦するというクラブを作ろうとしていたと記憶しています。

もし自分が短距離走に挑戦することになったら…クラウチングスタートで何かがプチっと切れそうです。


トップスピードで走る練習はランのフォーム改善にもつながるようです。

GTCメンバーには元陸上部の方もちらほらいらっしゃいますしね。

いつか実現するのかな。


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