Go. Run 本日のコーデ 2

1000m×8本(つなぎジョグ200m、5分30秒サークル)では最近は風がある時は少しでも向かい風にあたる回数を減らすためにスタート位置を変えたりします。

800m×7本は風があろうがおかまいなく通常のスタート位置で頑張りました。


さて本日のコーデ、クールダウンのストレッチの際に参加者のランシューズをチェックしました。

本日のコーデ、ランシューズ編が続きますよ。

前回のコーデはこちら


① asics

「ランシューズ、買ったよ!

あのお店いいよね。すごく安いよ。水着とかバッグも安い。

この靴はね、このサイズでいちばん安いランシューズをくださいってお店の人に頼んで出してもらいました。」

-アシックスですね。今日絶好調だったのは新しいシューズのおかげですね。


しかしこの後、平田先生からランシューズのサイズについて厳しい?ご指摘を受けることになりました。


② HOKA

-今日はHOKAなんですね。

「タイムがばらばらでした。

自分のペースで走れていないって言われました。」

-自分のペースで走る…自分のペースとはなんぞや。

深い、深すぎます。


③ asics Evoride

「僕は中学生の時からずっとランニングシューズはアシックスです。

普段着もアシックスが多いかも。

実はこのシューズ、女性モデルです。

-えっ、女性用なんですか。

「どうしてもこの鮮やかな色が欲しくて。

女性用でもサイズが合ったので購入しました。

ソックスも同系色でまとめてみました。もちろんアシックスです。」


織田フィールドでは髪の毛はぼさぼさ、汗、鼻水、時には悔し涙を流して走るだけで精一杯で「本日のコーデ」と言いながらもおしゃれに気を使う余裕はまったくないものだと思っていました。

しかしちょっとだけ過酷な状況の中でもこのように色などにこだわる美意識の高さに驚きました。


④NIKE ライバルフライ

-小林コーチはレースでNIKEを履くからトレーニングの時もNIKEだとお聞きしました。

「それに加えて織田フィールドではおしゃれにいこう!って決めています。

色にもこだわっていますよ、目立つように。」

-走るのが速い人はやはり美意識も高いのですね。


⑤ asics LYTERACER (ライトレーサー)

「ランシューズは平田先生と相談して決めています。

こちらのライトレーサーは別名「部活生のトレーニングシューズ」と呼ばれているそうで、リーズナブルで耐久性が抜群です。

お店の人からこのランシューズがぼろぼろになるまで練習したら絶対速くなりますよ!と言われました。」


その平田先生のランシューズは…


「これ、トレイル用ですよ。」

-えっ。(なぜ織田フィールドでイノヴェイト?)


現場からは以上です。


もう少し詳しくお聞きした方がよい場面も多々ありましたが、あえて「なぜ?」を残すことにします。

もしかしたらこの「なぜ?」をきっかけにGTCやGo. Runにご関心を持っていただけるかもしれないですからね。


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