Go. Run 開催場所の確認

渋谷駅や原宿駅から徒歩で行ける織田フィールド。

その利便性の高さ、400m(タータン、全天候型の合成ゴム)トラック8レーン(日本陸上競技連盟第3種公認陸上競技場)、夜はライトに照らされてトラック内は明るく安全に走れて、無料開放日があり100円入れて返金されるロッカー、シャワーはお湯が出る…都心でこのようなでぜいたくな?場所があるとは。

しかしその環境に慣れてしまうとなぜ織田フィールドと呼ばれているのかなど気にする余裕などなく、ぜいたくな場所どころではなくなりそれよりも練習のことや自分の調子ばかり気になってしまいます。


いかん、このままでは視野の狭いランナーになってしまう。

改めて調べてみると…。

正式名称は「代々木公園陸上競技場」です。

織田フィールドは日本人初のオリンピック金メダリストとして知られる織田幹雄にちなんでいるそうです。


通常は無料開放日であっても時々利用できない期間があるのでその都度チェックが必要です。

ちなみに無料開放日は毎週水曜日、毎週火・金・土の夜間(18-21時)、第1日曜日、第3土曜日、団体が利用していない時となっています。

Go. Runも織田フィールドの無料開放日時にあわせて開催していますので利用ができない場合は開催場所を変更したりするため、参加される前にHPやfacebookで確認をお願いいたします。

【公式HP 】御殿山トライアスロンクラブ (gotenyama-tc.com)

トラックの外は木々で囲まれています。

だからといって向かい風が防げるというわけではありませんが、桜や紅葉を走っている時にちらっと見えたり時々神宮球場からヤクルト戦のナイターの試合後に打ち上げられる花火が見えたりします。


織田フィールドが利用できない場合は代々木公園内を走ることがあります。

代々木公園内は街灯はありますが織田フィールドと比べると明るく照らされているわけではないため、トラックと同じペースで走っているつもりでも実際は「あれっ、なんだかペースがいつもと違う!?」ということもあります。

微妙な上りが結構辛かったりします。


また織田フィールドが使用できない時はロッカーやシャワーも利用できないことが多いです。

貴重品を含めた荷物や着替えをどのようにするかが参加者の腕の見せ所なのです。

外にあるロッカーに入れたり、銭湯で荷物を預かってもらったり、外のトイレで着替えたり。

公序良俗に反しない範囲でいつでもどこでもトランジット…。

ランのトレーニングだけでなくちょっとだけ精神的にたくましくなれるかもしれません。




銭湯の情報👀

代々木上原駅から近い!おすすめの銭湯、スーパー銭湯6軒!東京いいお風呂.com (iiofuro.com)






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