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Go. Run 1000m×20本

先日のGo. Run 1000m×20本、7名の方が参加してくださいました。



GTCのランイベントの中でこの1000m×20本が最も過酷だと思っています😎


何度か参加していると、この辛さと練習の手応えを体が覚えてしまい、そのせめぎ合いです。

参加表明して頑張るぞと思いながらも、なぜエントリーしてしまったんだろうと後悔をしたり。

それの繰り返しだったりします。


それはレースにエントリーして、楽しみにしていたはずなのにレース直前になると、なんだかナーバスになったりするのと似ているような気がします。


こういった気分の浮き沈みもトレーニングのうちなのかもしれません。



1000m×20本はさまざまな練習方法があります。


・20本を利用してビルドアップ走

・イーブンペースで走り切る練習

・本数を決めていつも以上に速いペースに挑戦!


…などなど。


20本必ず全本数走り切らなくてもよいのです。


目的によって柔軟に調整・挑戦できるので、シンプルながらも奥の深い練習方法だなあと個人的に思います。



今回ブログの中の人のお題は、設定ペースは抑え気味にしつつ、つなぎジョグも止まらずに休まず走り、「走り続けること」のようです。


心拍数を落としすぎないようにしながら、スピードと持久力のアップを狙っているということでしょうか。


実際に走ってみて、つなぎジョグも心拍数を落としすぎないように走り続けてみると、確かにいつもよりトータルの走行距離が1.6キロくらい多かったです。


ペースを抑え気味にしていたはずなのに、だからと言ってちっとも楽ではありませんでした。

つなぎジョグも意識して有効活用すると持久力の向上につながるということなのでしょうかね。


ぜひお試しあれ😎



↑居残り練習中の様子👀



↑不定期にお菓子(おみやげ)の配給があります😊



毎週火曜日のGo. Runではメニューを事前に公開していますよ。



次回のラン練習会は👀

横浜トライアスロンなどODやハーフトライアスロンに向けてスピード持久力強化トレーニング🏃

この後、インドア50でGo. Swimもありますよ。


レインボーブリッジを渡って舞浜まで、東京オリンピックの会場など湾岸エリアの変化に富んだ風景を眺めながらのんびりと約15kのじゃらんじゃらん(お散歩)


1周1.75kのコースを17周回。

周回コースで細かくペースコントロールができ体感と実際のペースの感覚を身に付ける事ができます。

給途中入退場OKです(制限時間は5時間)。

本番レースで使う飲み物や補給食をご自身でご用意下さい。




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