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Go. Run 800m×20本皇居外苑

9月18日
読了時間: 4分

こちらの「Go. Run 800m×20本(6分サークル)」はGTC(御殿山トライアスロンクラブ)の練習会の中でも高強度負荷のトレーニングの1つと思っているブログの中の人。


参加する前にかなり気合いを入れたり、一生懸命自分を奮い立たせる時もあれば、これから起こる辛さに恐れ慄きながら会場に向かったりします。



今回のブログの中の人のリモートコーチングの800m×20本のメニューではレース前ということもあったのか、それとも厳しい暑さを考慮されていたからなのか、いつも目標にしていた設定ペースより遅い感じです。


しかしこの日は台風や雨の影響でつかの間の涼しく日差しもないような珍しい残暑日でした。


必死に頑張らなくてよいことに半ばほっとした気持ちで集合場所に向かいます。



しかしそれはそれで、だんだん不安になってきました。


もしいつもの設定ペースより遅いペースにも関わらず、そのペースで走れなかったり、突然がくっと落ちたり、思いのほかきつく感じられたり、ものすごく体にダメージが残ったら立ち直ることができるのでしょうか。


普段目標にしているペースより落とした内容で走れなかった時のショックは、目標達成できなかった時のがっかり度より大きくなりそうな。


本当はその余裕度を確認して自分に自信を持ちたいものです。


…むむっ。

なんだかんだこのメニューは手強いかも。



あれこれ考えるわりには結論を出すわけでもなく、いざ走り始めると、自分でなんとなく決めた地点2箇所の通過タイムで周回のペースを確認することと、6分サークルのスタート時間しか管理できず。


ショックを受けようががっかりしようが、気になるようだったら後で考えよう。


自分がどのような気持ちになろうが、今は持っているもので勝負するしかないのです。

それは練習中もレースも同じかもしれません。



走ってみなければわからないことは、やはり走ってみないとわかりません。


年齢を重ねると、以前なら勢いでできたことも体調や疲労、仕事や生活の状況によって毎回同じようにはいかなくなります。


だからこそ「今日はどこまでできるかな?」とその日の自分を試してみることもトレーニングなのかもしれません。


思ったより走れたら自信になりますし、思ったように走れなかったとしても、それは今の自分を知るための大切な一歩です(…と思うようにします🦦💦)


どちらに転んでも次につながる材料は残ります(…と思うようにします🦦💦)


そう考えると、練習は「できるか、できないか」を判定する場ではなく「今の自分はどこまでできる?」を確かめる場なのかも。


まずはやってみます。

そして終わったらまた次の一歩や一手を考えます。


付け加えるなら、以前なら「とりあえずやってみよう!」で済んだことも今は「ちょっと待てよ。これに挑戦したら明日の仕事は大丈夫かな。その前に無事に家に帰れるのかな。そもそも睡眠時間は足りているのかな。」などなど、浮かんでは消え浮かんでは消えですが、いろいろ考えるようになりました。


あれこれ考えられるようになったのも、長く続けてきたからこそ(だと思いたいです🦦💦)


 

以前走れたペースやスピードでもう走れないかもしれない。

でもまだまだできることはある(…はず🦦!)


そう思えるうちはもう少し先まで行ってみたいのです。


今回の練習も果たして自信をつけることができるのか、それとも落ち込みながらも新たな課題を見つけられるのか。


🦦💨💨💨


…さて、次は何ができるかな。



次回の800m×20本は🦦?


アイアンマンやハーフトライアスロンのランパートに向けて、スピード持久力・ペース感覚+精神力強化のインターバルトレーニング。


スケジュール

9:00~9:10 受付・着替え

9:10~9:40ウォーミングアップ

9:40 メイン練習

「皇居外苑800M(疾走)x20本 (6分サークル)

途中休憩・離脱OK

12:00 終了(予定)



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