Go. Swim 「待て」

苦手な方の呼吸を克服しようとHypo 3で泳いでいますが、ずっと苦手な方で呼吸をするのと両呼吸とではやはり全然違いますね。



とある日のGo. Swimは左右の呼吸の差をなくすことに注力するメニューでした。


ちなみに「本日のお言葉」は👀

そして最近お見えしたGTCパンダもGTCのロゴの上を泳いでいます。

(パンダでロゴの一部隠れてる…)



苦手な方で呼吸するとなんだか呼吸できた気がしないですし、泳ぎもなんだか変な感じでちょっと苦しい。


この左右差が感じなくなれば

きっと効率の良い泳ぎになっているはず。

きれいなフォームで泳げるようになっているはず。

速く泳げるようになっているはず。


しかしこの「変な感じ」はどうしたら解消されるのでしょう。

慣れの問題なのかな。

せっかく苦手な側で呼吸を続ける内容なのに今回もこのまま何もつかめずに終わってしまうのか。



もやもやしながら苦手な方で呼吸をするプルのメニューに取り組んでいると、左側の呼吸が苦手でできないーと言うメンバーの方々にH先生が一言。


「待て」


…えっ、犬?



苦手な方の呼吸は早く呼吸をしようとその反対側の腕が早いタイミングでかき始めるようです。


そうすると腕が沈んでその腕が抵抗を生み出したり顔が沈んで余計に呼吸がしづらくなったりします。


それを防ぐために呼吸をして顔を戻すぎりぎりのところまで伸ばしている腕をかき始めずに「待て」ということらしいのです。


そういえばプライベートスイム担当の若山さんも「GTCメンバーは全体的にかき急いでいる」とおっしゃっていたような。


かき急がず「待て」、それからキャッチを始める。

これが意外に難しいのです。

キャッチを始めるまでのボディーポジションをキープできなかったりします。

またかき急がないで待つようにすると、きちんとキャッチができるようになる感覚があります。

しかしきちんとキャッチができると水をより多く捉えられるような気がするのですが、それに腕や体が耐えきれずにせっかくとらえた水を逃がしてしまいます。


なるほど、「待て」か…。



少し早く終わったので、「本日のお言葉」を意識して?クイックターンの特訓です!↓



少し早く終わったので泡のないジャグジーで温まってからシャワーへ😌↓



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