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Go. Swim 〜The sky is the limit〜

とあるチームのバイクジャージの背中に


Break the limit


という言葉が書いてありました。




Beat Yesterday.

昨日の自分に打ち勝つ。


The sky is the limit.

制限するものは何もない。


“If you always put limit on everything you do, physical or anything else, it will spreadinto your work and into your life. There are no limits. There are only plateaus, and you must not stay there, you must go beyondthem.”


「肉体的なことに限らず、いつもあらゆることに限界を設定することは、仕事や人生に莫大な影響を与えてしまう。限界などない。停滞はあるが、そこに留まってはいけない。乗り越えなければならない。」





限界や制限、

なかなか越えられない壁、

勝つことや成功、

目標や夢…


最近、そういう言葉がなんだかぼんやりした感じに聞こえることに気づきました。


自分の限界だと思っていることや

なかなか越えられない壁や目標に向かって挑戦したり練習しているはずなのに逆にそれからどんどん遠ざかっているような。


成功、目標達成や限界突破とはいかなくても、だからと言って停滞どころか衰退していく一方って…。


いつかそういう日が来ると覚悟はしていました。

それが今なの?


そのような状況で、

目標に向かって頑張りましょう。

限界を自分で作ってはいけないよ。

挑戦し続けることが大事です。


などなど、以前は心に染みて自分を鼓舞した言葉がまるで雑音のようです。


それでもすーママが先日言っていたシニアな大人のたしなみである「自分の機嫌は自分で取る」。


それはつまり「自分で自分を救うこと」。



先日、リモートコーチングのメニューの中でH先生曰く、

「余裕がない時はどのようにしたら楽にペースをキープして走れるか考えながら走った方がいいと思います。」


そういえば、Go. Run月会員のメンバーで最後にきちんとペースを上げてくる方にその秘訣をお聞きしたところ同じようなことをおっしゃっていたことを思い出しました。




あっ、これって今の状況でもできることかも。 


目標に向かって一生懸命必死に頑張って頑張って諦めずに真剣に取り組んで…が全てではないのかも。


余裕がない時はどのようにしたら楽にペースをキープできるか。


今できることを今より少ない労力でできたら、そのわずかな空きスペースに可能性を見出せるかもしれません。


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