Go. Swim キックを止めない

とある日のGo. Swimではアップからキックを取り入れていました。



・プルブイを足に挟んだままキック

・プルブイを両手に持ちかえてグライドキック

・キャッチアップクロールでディセンディング

(キックでペースを上げていく)

・パドルスイム

・メインはキック+スイム

(キックで心拍数を上げてその勢いをスイムにつなげる)



キックの練習で「ビート板キックは実践にいかせない」と言われたことがあります。

ずっと頭を出したままだったり、体をビート板に預けた状態のキックは、スイムのボディーポジションとは違いますしね。


板キック 200m×3本 Descending


というメニューがもしあったら「もしかして私のために!?」と勘違いするほど板キックが好きなブログの中の人は、これを聞いてとてもがっかりしました。

板キックは息を吸いたい放題ですし、何より楽なのにコンビネーションスイムの役に立たないなんて…?


ビート板を使わないグライドキックや潜水キック、サイドキックなどが体幹を意識できたりキックの上達につながったりするのだと思いますが、呼吸ができなくて苦しいのです。



それなのにGo. Swimで、メインの「キック+スイム」でビート板が配られました。


「なぜビート板を使ってよいのですか?」


「ビート板なしのグライドキックだとGTCのメンバーは呼吸をする時に腕で水をかいて(ストロークして)前に進み、キックの練習にならないからです。」


グライドキックの時は、両腕を前にして前を向いて呼吸します(基本型)。

両腕は使いません(水をかきません)。


難易度を上げたい方は両腕を前に出して両手の親指どうしを引っ掛けてロックした状態にします。

前で呼吸をしようとすると…体が沈んで呼吸ができません!!

お試しあれ😉


しかしこれができるようになれば、キックの時にしっかり体幹を使えてキックも効率よく打てている目安になりそうですね。






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