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Go. Swim ビルドブレイク

Go. Swimではしばらくの間「いい子にお留守番できるかな」強化週間が続きます🦦


第一弾は速い競泳スイマー、高島先生が担当されました✨



GTCメンバーは、シナガースイムミートやBBQ、新春お餅つきなどで高島先生と面識のある方も多いのでは?


しかしGTCが高島先生にスイムのご指導をいただくので初めてかも。



普段のGo. SwimではH先生のご指導のもと、のびのびと泳いで自由に意見を言える環境は一歩間違うと学級崩壊気味?のように見えてしまうかもしれません。


しかし普段と違う状況や初めて挑戦するドリルやメインスイムのメニューとなると、いつも以上に一生懸命に取り組んでしまうようですね。



今回のメインスイムは「ビルドブレイク」🦦


ビルドアップではなくビルドブレイク?

ディセンディングとも違いますし…。


ここでちょっとおさらいです。

Descending (ディセンディング)とは👀

desと表記され、1本ずつスピードをあげていくことを指します。

一本ずつゆっくりとしたペースから泳ぎ始め、徐々にペースを上げていく。

最後はHardになるまでペースアップする。


ビルドアップとは👀

build-upと表記され、だんだんスピードを上げていくことを指します。

(1本の中でスピードを上げていくということですね。)


ディセンディングとビルドアップの違いは?


Build-up(B-up):

1本のスイムのなかで徐々に出力を上げていく。


ディセンディング(Des):

例えば「Des 50×4」であれば最初より次が早くなるように。

つまり50mのなかで、最後の4本目が一番早くなるように泳ぐ。




では、「ビルドブレイク」とは?


今回はコースによって100mと50mのビルドブレイクでした。


例えば100mのビルドブレイクの場合、

スタートから25mまで徐々にペース・スピードを上げて25mの時点でトップスピードになるように泳ぎます。


トップスピードでターンをしたら徐々にスピードを落としていきます。

また75mに向かってスピードを上げていき75mでトップスピードのままターン!

100mに向かって徐々にペースを落としていきます。


100mのダッシュ、100mのHARDとはまた違った負荷のかかり方を感じます。


そしてペースコントロールやトップスピードでターンをするのが難しかったです。



スピードを自在に操るのにも技術とそれを支える持久力、ある程度のパワーも必要なのですね。


いい子にお留守番できました。

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