Go. Swim リカバリー、押忍!

すぎりょー先生は情報量の多さに定評があります。


ただ泳ぎながらそのすべてを覚えられないため、レッスンの前に当日のレッスンのポイントを予告していただき、レッスンの後に振り返りというか総括があります。


facebookを登録されている方はぜひレッスン前と後にご確認いただけたらと思います。

GTCブログでもレッスンの内容を一部公開します。



さて、今回のテーマは「リカバリー」でした。


「リカバリー」と言えば「回復」、「現状復帰」というイメージです。

スイムにおける「リカバリー」とは何でしょうか。

スイムにおける現状復帰、スタートポジションとは?



リカバリーに関して今回ポイントだったのは「肩甲骨」です。


よく「肩甲骨を使って泳ぎましょう」と言われますが、ブログの中の人はこの意味をつかめていません。


なんとなくわかっているのは

・肩甲骨の動きを自分自身で確認しにくいです。

・それでも肩甲骨を使った泳ぎをしていないと断言できます。

・肩甲骨を使った泳ぎの方が効率がよくきれいに速く泳げるということです。


しかし…。

肩甲骨をどのように使ったらよいのか。

どのような状態であれば肩甲骨を使った泳ぎになるのか。

自分は何を意識して取り組めば肩甲骨を使っていることになるのか。



「こうすればいいんだ!」

という確信を持てず、ずっとずっともやもやしながら泳いでいますが今回のレッスンで少しヒントを得たような。


水をキャッチする時だけでなくプッシュをする時も肩甲骨を使うようなのですが、それを「肩甲骨を引きしぼる、しかし肋骨(みぞおち)から下の部位は動かさない」という感じがうっっっすら見えてきたような。


肩甲骨を引きしぼる…改めて書くとなんのことやら。



「もしこれを意識して取り組めば変わるかも」というきっかけがあると練習も楽しくなります。


いつもと違うことを意識しているし、きっと何か変わっているはず。


そのような期待を持ってドキドキしながらオンエアされる動画に自分が写っているかどうかも含めて見てみると…。


全然変わってないーー⁉️

そんなに簡単にすぐ良くなるわけないか😅

気長に取り組みます。


さらにレッスン中に肩甲骨に刺激を入れるストレッチをご教示いただきました。

そのうちの1つがブログのタイトルにある「押忍!」です。

普段スイムのアップの前にストレッチをしないのは、何をすると効果的なのかよくわかっていないからかも。


すぎりょー先生のレッスン内容や意図が参加されたメンバーにラフォーレ時代より格段に浸透しているのは、H先生が毎回撮ってくださるスイム動画とメンバーがアップされる本日のメニューをもとにすぎりょー先生は日々研究されているからではないかと思います。


日々の積み重ね(練習に参加する、動画を撮ってもらう、メニューをアップする…)を自分ひとりでしているのではなくみんなと協力しながら取り組んだら、ほんとにとんでもないところに行く1つの道になっているのかも。


次回のすぎりょー先生のレッスンもお楽しみに

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