Go. Swim 上を向いて泳ごう

H先生が不在時に担当されるホッシー先生、今回もGTCの弱点強化に取り組みます。



前半は脳トレに近いドリルを取り入れながら、ストロークとキックのタイミングを合わせることを意識して泳ぎました。


長距離を泳ぐからと言って2ビートができるとは限りません💦


キックは苦手だから2ビートという考え方もありますし、2020年(2021年開催)東京オリンピックでは2ビートより少ない独特なキックのタイミングでメダルを獲得した長距離泳者もいました。


一方で少ないキックですと体を安定させづらいので、なんとなく疲れない程度にとりあえずキックを打ったりしています。

そうなると、ストロークとキックのタイミングを合わせるドリルは混乱することがあります。

「意識するとできない」ということもありますが、普段から意識していないのでなおさらできないです💦


ロボットのような2ビートキック、本当に6ビートのキック?とつっこみどころ満載のまま、それでも意識しながらタイミングに集中して…しかし体が安定しなかったりついクセが出てごまかしたりしても、ホッシー先生はすべてお見通しです。



もしこの「ストロークとキックのタイミング」が合えば…。

きっと今までの苦労が報われるのでは?というくらいさらに速く楽にきれいに泳げる可能性を秘めていることは間違いありません。


ストロークとキックのタイミングが合っていないということは、アクセルとブレーキを交互に踏み続けながらあるいは同時に踏みながら前に進もうとしているようなものだと思うのです。

さらにせっかくPullの練習をしていてもコンビネーションスイムにつなげられていないことになります。


もしもストロークとキック、さらに左右のストロークのタイミングがばっちりだったら✨✨


そもそも泳いでいて「自分はばっちり合っている」ことに気づくのでしょうか。


そんなこんなでクロール編はいったんおしまいです。



続いて背泳ぎ編です。

通称「上を向いて泳ごう」です。


上を向いて水面に浮こうとすると、つい背中(腰)を反ってしまうことがあります。

体が反ると顔に水がかかったり、下半身が沈んでしまいます。

それで焦ってますます体に力が入り、ますます反って体が沈み悪循環です。


その悪循環を断ち切るために

・おへそをしまう感じ

・腰を「くの字」にする

・足を長くしない

・股関節を縮める


いずれも同じことを言っているそうなのですが、いろいろな表現方法がありますね。


そして「上を向いて泳ごう編」の今回もう1つのテーマは「待て」でした。

背泳ぎはただ腕をぐるぐる回してかき急ぎがちですが、実は「待つ」というのも重要なポイントでした。


この「待て」もおもしろいもので、「待て」を意識するあまり「気をつけ」の状態からのキャッチアップっぽくなってしまうメンバーもいらっしゃいました。

その場合は逆に「待て」ではなく、「すばやく水面から腕を上げる」ということに意識することで軌道修正をしました。



↑こちらのドリルは初めて挑戦された方も多かったのでは?


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