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Go. Swim 勇気を出してドリル中心のメニュー その1

いよいよこの季節がやって来ました🚿


シャワーのお湯がなかなか出ない、プールの水温が冷たくて泳いでいないと寒さに耐えられない、ドライヤーで髪を乾かしている時に体が温かくなってくるのを感じてティップを後にする頃には体はぽかぽかして、風邪を引きそうなようで健康に良さそうな…そのような季節が。



季節のうつろいを感じつつ、この日はすぎりょー先生のドリルを中心としたメニューでした。


事前予告では👀

「今回もドリル主体のレッスンです。

通常レッスンでは初公開となる、ちょっとした意識だけで効果を得られるポイントをお伝えします。

寒くなりそうなので、覚悟して来てくださいね。」



これはブログの人の勝手なイメージですが…。


幼少期からある程度泳ぎ込んできたスイマーは、泳いでいる中で身につけたスイムの技術は皮膚呼吸するように意識せずにできるようになっているように見えます。


それを言葉などで表現して分析したり相手に伝えて理解されて受け入れられて、相手がその技術を会得するのはとても難しいことではないのかな、と。


伝える相手がシニアな我々だと、さらに難易度が上がるような😅



(さらにブログの中の人の妄想は続きます。)


しかしそれなりの泳力のあるスイマーはそれなりのコーチから指導を受けていたとするなら、それを応用してシニアな我々に落とし込むというステップで指導ができるのではないかと。


そのようなお話をすぎりょー先生としていたら…

・速いスイマーはコーチから手取り足取り泳法を教わって速く泳げるようになったわけではない。

・コーチは限られた時間の中でたくさんの選手を指導しなければならない。

ひとりひとり丁寧に接するのは難しい。

・選手は多くの時間と距離を泳いでいく中で、自分自身で効率の良い泳ぎを身につけていった。



…うーむ。


結局、目の前にあるメニューの中で試行錯誤を繰り返して自分に合う理想の泳ぎを自分でつかみとるしかないのか。


でもそれがなかなかできなくて、ずっと頭打ちというか進歩がないのは、いくら泳ぐのが好きでもそれがちょっと辛くなる時もあるんですけどね。



泳ぎながら自分にあった理想の泳ぎを自分でつかみとるのは難しい…だからこそのドリルです👀


この日のドリルのポイントの1つ目は「腹圧の使い方」でした。


よく、泳ぐ時に「お腹に力を入れて」と言われたりしますが、どのようにしたらお腹に力を入れたことになるのか、今自分がお腹に力を入れているつもりですが、これができていることになるのかな、それが泳いでいる時に正しくできているのかな…ここですでにつまずいています💦


お腹に力を入れることや腹圧について、すぎりょー先生はこの日、次のように言語変換されました。


「みぞおちとおへその距離を2㎝縮める」


むむっ。

改めてみぞおちって自分のどこにあるの?


…そこですでにつまずいていたら時間も紙面も足りなくなり、また次回に続きます。

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