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Go. Swim 水泳は技術?


いつぞやブログの「Go. Swim 肩甲骨を使うとは~模索中~」でどのように体を使って泳ぐとよいのか、現在自分はどのように体を動かして泳いでいるのか模索し、ブログを書くにあたり言葉でどのように表現するとよいのか、検索疲れとChatGPTへの質問疲れでたどり着いたのは模型動画を眺めることでした。


…あまり解決策になっていないような😅💦


「どのような動き、体の使い方をすればより速くきれいに効率よく泳げるのか」に注力しすぎてこんがらがっている感じです。



そのような中、「水泳は技術」と言われたことがあります。


どのスポーツもそうなのかもしれませんが「水泳は技術」。


…うーむ、技術?


「技術」をもう少しかみくだかないとこんがらがっている頭には入って来ず、ブログの中の人にも理解できる方法を探してまたまた検索の旅に出ることにしました。



「技術 (Technology)

課題解決に向けて工夫された運動のしかた

それぞれの運動やスポーツを上手に行うための合理的な体の動かし方」


「技術の重要な特性として、「一般妥当性」と言うものが挙げられます(マイネル,1981)。

これは、その動き方が「他人にも適応可能なものなのかどうか」ということを意味します。

その動きは練習して、他人に転移可能なものなのか、そして目的の課題を達成するのに合理的な動き方なのか、単なるその人個人の動きのクセではないかを満たすことで、初めて「技術(テクニック)」と呼ぶことができるわけです。」





また、御殿山トライアスロンクラブの実質的支配者もこれに類することをおっしゃっていました。


「水泳はサイエンスだ」


どのスポーツも技術が必要であり、科学的な根拠やエビデンスを求められるのだと思いますが、水泳は「play game」の要素が少ないスポーツのため技術的な要素、流体学や力学などの物理学の要素の割合が大きくなります。



前述の「技術」のお話に戻しますと👀


スポーツにおける「技術(テクニック)」とは

練習して他人に転移可能なもの

目的の課題を達成するのに合理的な動き方


「水泳は技術」ならば

スイムは練習して他人にも転移可能なものなら

スイムは練習すれば自分にも転移可能、

スイムは練習すれば自分にもできるということ?


「水泳はサイエンス」ならば

科学的な根拠を学んで理解して体現できれば、ブログの中の人でも速くきれいに効率良く泳げるようになるということ?


スイムに対して何を求めているのか、そのための練習や取り組み方などが重要なポイントでそこに喜びと苦労がかなりあるわけですが。


「自分にもできる可能性がある」かもしれないことを「技術」というキーワードから広げようとした結果のブログです。


悩んで時間をかけたわりには結局まとまらず。

もうこれ以上書けないやと諦めた時にこう言われました。


「水泳はセンス」ですよ。


…あら、やはり😅?


「サイエンス」だけでなく「センス」ね。

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