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Go. Swim 自分をあざむく

自分を信じて😊


練習は裏切らない。


結果は後からついてくる。


もし望むような結果ではなかったとしても、また次があるじゃない?



最近、このような言葉がフィルターがかかったように聞こえて自分の中になかなか入ってこないのです。 


そういうお年頃なのかな😞


練習は裏切らない

…へー、そうなんですか、ふーん。へー。


結果は後からついてくる

後っていつ?

「後」って、自分に「後」はあるのでしょうか。

次の機会は自分で作るしかないのですが、また次があるってそれは周りの人にはあって自分にはないような。


上達や進歩もなく現状維持もままならない、

そのような自分をどう信じるのか。

どうやって自分で自分の機嫌をとるのか。

どうやって自分で自分を救うのか。



そんなことを考えながらぼんやり泳いでいたら、ふと


「やればできる」

「努力は報われる」

「一生懸命練習したらできるようになる」


が信じられないなら


「何をやってもできないダメな自分」を自分であざむくというのはどうか。


という考えが浮かびました。



呼吸を止めている時によぎった「自分をあざむく」。


えっ、それはどういうこと?

慌てて息を吸って考えをまとめてみます。


 

自分をあざむく…


・自己ベストを出す

・100mを〇分△△秒のサークルで◇本回せるようになる

・最近Go. Swimで定期的に開催している200m TTで■分××秒の壁を破る


などなどの目標に向けて練習しているのになかなか目標達成することやその兆しすら見られず、

「やっぱり自分にはもうムリなのかな」と信じる自分を「いやいや、そう見せかけておいて実は…」と自分で自分をあざむくことはできないものでしょうか。

自分で自分にツッコミを入れるというか。



あるいは「目標に向かって頑張る」という概念をいったん傍に置いて、

「夢中になっていたらいつの間にか〇〇できちゃった」

のように、気持ちや集中力を別のところにそらして取り組むことによって目標達成に近づけないものでしょうか。



そのようなこと考えながら臨んだ200m TT。


結果は自己ワースト😅💦💦


自分が200m FRの選手ではなくてよかったー。

めでたし、めでたし。


…ではなく、悪あがきはまだ続きます。

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