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Go. Swim Hypoについて考える

Hypo(ハイポ)とは👀


「ハイポキシック」の略で、水泳時の息継ぎの制限を行なうことで無酸素運動能力を高める練習方法のこと

手と足の動作のみでスムーズに泳ぎたいときや、呼吸動作でのロスを無くしてタイムを上げるためなどにも使用されている。


また、フリーダイビングを行なう者などにとっては、呼吸数を減らすことによって、低酸素での活動に体を馴れさせるという目的もある。

1回の呼吸で使える酸素の利用効率が上がることで、最大限のエネルギー燃焼を促し、疲労物質である乳酸を溜まりにくくさせる効果もある。

さらに、肉体を過酷な状況に追い込むことで精神面の強化やバテにくい体づくりができるという声もある。


似たようなワードには、息継ぎをしないで泳ぐ「ノーブレ」がある。




Hypoが好き❤️という方にはなかなか出会えないのですが、できればあまり苦しまずにHypoの魅力を最大限に引き出してよいトレーニングができないものか。


そして「苦手なものを克服しつつある」という達成感や満足感などを味わえないものか。





(↑トータルの距離が間違っていました🦦💦)


そこで、

・抵抗のある息継ぎをしているのかHypoを使って確認する。

(Hypo7、Hypo5、Hypo3で25mを泳ぐタイムは変わる?変わらない?)


・これなら私でもできる!なんちゃってHypo7→5→3

心肺機能強化としつつ、息苦しい時間を少し短くしてHypo3→5→7ではなく、なんちゃってHypo7→5→3に挑戦です。


「生ぬるいHypoはHypoと呼ばなくてよ😎」


より負荷をかけたい場合は、スタート時やターンの時に壁を蹴ってすぐに息継ぎせずにHypoを始めるだけでもだいぶ違いますよ。


さっそくGo. Swim、スタート!



またこの日は、パドルやプルブイなどの武器(道具)を使わずに1時間泳ぎました。


パドルやプルブイがあると、ちょっと楽に泳げるのでその分フォームや気になるところに泳ぎながら集中できます。


しかし、それを実践(生身のスイム)にいかせている感じがしないのが気になります。


プルとキックの練習をして、そこからコンビネーションスイムにいかせていないのと同じ感覚です。



ということで、Hypoを堪能しつつ武器を使わずに約1時間泳ぐ練習をするとどうなるのでしょうか。



…みなさんの表情から読み取るのは難しいのですが、次につながるきっかけや何かしらのヒントになったらいいですね。



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