GTCウェア、製作の裏話~ポロシャツ編~

現在、GTCウェアの新しいアイテムであるトライスーツと普段着としても羽織れるウィンドブレーカーを主軸にその他追加アイテムをご注文いただいたみなさまに順次お届けしています。

実はGTCのメンバーは日本国内だけではなく海外にも多く?いらっしゃいまして、そのメンバーから

「ポロシャツとかあれば欲しいねん(日本語)。」



ポロシャツとは👀

胸元中央にボタンが2個~3個ついた襟つきの半袖シャツのことを指します。

高い通気性と快適な着心地を兼ね備えているため日常使いにおすすめです。

またビジネスウェアとしても認知されています。


ポロシャツが誕生したのは1927年のことです。

ワニのロゴでおなじみの衣料ブランド「LACOSTE」の創業者であるルネ・ラコステ氏によって考案されました。

ラコステ氏が目をつけたのは、テニス選手のユニフォーム。

当時のテニス選手はワイシャツのような襟つきの長袖を着てプレーしていて、その光景を目にしたラコステ氏は「もっと動きやすいユニフォームはないのか」と考えました。

そこで目をつけたのが、ポロ選手が着用していたジャージ素材のシャツでした。

吸水性に優れており動きやすさも申し分なかったので、これをテニス選手のユニフォームに採用することにしました。

もちろん、ただ単にポロ選手のユニフォームを使い回したわけではありません。

当時のポロ選手のユニフォームは丸首のシャツでしたが、そこにユニフォームに必要な要素とされていた襟をつけ足したのです。

当時の商品名は「シュミーズ・ラコステ(ラコステ・シャツ)」でしたが、テニス選手に加えてポロ選手もプレー時に着るようになり、いつしか「ポロシャツ」と呼ばれるようになったといわれています。


GTCグッズ製作委員会はみなさまのご要望に応えることをモットーにしているのと、ちょっと興味本位で試しに作ることにしました。


ビジネスカジュアルウェアとしてもOKのポロシャツですが、カッコよく着こなすのが難しいアイテムのような気がします。

そのような難易度の高いポロシャツ、どのような仕上がりになるのかなー。


待つこと1か月。


そして出来上がりを手にして確認すると…。

あっ、想像していたものよりもいいかも!

生地も薄くて軽くてさらさらしていて速乾性も高く着心地もよいです。

シンプルなデザインに加え、レースの後や普段着、遠征先、スイムや海などで体が少し濡れた状態でもさっと着られて、これは様々なシーンで活用できそうです。

このGTCポロシャツは自信を持ってみなさまにおすすめできると判断し、今回販売することに踏み切りました。




残暑に間に合うようにスケジュールを立てています。

いつも着ているサイズより1サイズ大きい方がよいかもしれません。

試着サンプルの貸出期間は限りがありますが、ぜひお手に取ってご覧いただけたらと思います。



バックナンバー

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https://www.gotenyama-tc.com/post/gtcウェア、製作の裏話~トライウェア編~

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参考・引用元

ポロシャツとは?歴史や生地の素材、コーディネート方法までご紹介 | P1 Connect (p1-intl.com)



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