GTC 山中湖合宿
- shinagawagtc
- 6月10日
- 読了時間: 5分
毎年恒例のGTC山中湖合宿🦦
今年は参加者少なめですが、1日目は富士山1周サイクリングからスタートです🦦🚲
下の写真は2日目の朝の様子です。
2日目に参加者全員そろいました🦦✨✨

さて、1日目の今回の予定ルートです🦦🚲
「スカイラインを登らず下を回るルートです」とH先生。

この日はお天気も良く、終始富士山を眺めながら漕いで行きます。
参加メンバーの中には、
集合場所まで自走+富士山1周で1日で約200キロ、2日目も自走でお帰りになり、2日間ロングライドを楽しむ方も👀
輪行を避けて、自走+サポートカー+富士山1周で1日目は100キロ以上という方も👀
いつもおいしい超高級焼き菓子を差し入れしてくださる方も👀
他の乗客のお邪魔虫にならないように気配を消し、的確な??行き方と車両選びで往復ともほぼ座って来れた輪行のスペシャリストも👀



スタート直後は山中湖エリアです。
標高約1,000mの高原地帯を走ります。
多少のアップダウンはあるものの勾配は比較的穏やかで、これから始まる約100kmの旅への期待が高まる区間です。

山中湖から河口湖、西湖方面へ進むと、富士北麓ならではの雄大な景色が広がります。
交通量も比較的落ち着いており、自分のペースで巡航しやすい区間です。
コース前半最大の上りは富士宮方面へ向かう西側区間です。
標高は1,100m付近まで上昇し、このルートの最高地点を通過します。
その後は富士宮から富士市方面へ向かって一気に下り基調となります。
富士山の南側は視界が大きく開け、駿河湾方面まで見渡せることもあるそうです。
「スピードに乗る爽快なダウンヒルは、このコースの大きな魅力のひとつ」との紹介がありました。
…爽快でしたが、路面の状態が良くないところもあり、事前にH先生に前後輪のクイックリリースを締め直していただいてよかったかも。
きつく固くしっかり締める、固く閉まった蓋を開けるのが苦手だったりすると、バイクの安心安全管理にも影響がありそうです🦦💦💦
ペットボトルの蓋を開けるのも苦手…そのような場合は蓋を回すのではなく、本体を回すと開けやすいというような裏技というか、原理原則などを用いて自力でできるバイクの整備方法はないものでしょうかね。
メンバーからおすすめのクイックリリースを紹介していただき、次回の外乗りの時は自力で前後輪ともしっかり締めた状態で臨みます!

お昼ごはんは朝霧高原ではなく、ファミマです🦦
適宜休憩を挟みつつ、ソフトクリームはいつどこの休憩ポイントで食べようかと思案しながらアイスをほおばります。

道の駅 すばしり(静岡県)
敷地内に「富士山の湧水」が引かれており、蛇口をひねって自由に汲むことができます。
足湯に浸かりながら富士山を眺めることも可能です。
ここに来るまでの須走(すばしり)、こんなに長くだらだら続く上りでしたっけ。
「何度も通って来ているでしょ?」と言われそうですが…そう、何度もこのコースを漕いでいるのに富士山1周に限らず、ロングライドでは同じルートでも毎回新しい発見があるような気がします。

籠坂峠(かごさかとうげ)はこちらの銅像を目指します。
道の駅すばしりをスタートし、山中湖方面へ向かう籠坂峠は、富士山麓エリアを代表する定番ヒルクライムコースのひとつだそうです。
標高約820mの道の駅すばしりから、標高約1,100mの籠坂峠頂上までは約4〜5kmほど。
国道138号を進みながら標高差およそ280mを上っていきます。
平均勾配は5〜6%前後ですが、一部には7%程度の区間もあります。
トライアスロンのバイク練習としては、一定出力を維持する持久系ヒルクライムの練習に最適です、とチャッピー👀
急坂を力で押し切るというよりも、呼吸を整えながらテンポよく回し続けることが求められるため、ロングディスタンスやミドルディスタンスのレースを意識した実践的なトレーニングになるでしょう。

富士山1周サイクリング、無事終了ー🦦🚲
紅富士の湯でさっぱり🦦♨️
久しぶりに利用しましたが、靴箱で100円(リターン式)、ロッカーで100円(リターン式)、ドライヤーで100円かかるのですね。
次回は100円玉を複数枚握りしめて行こうっと。
宿泊でいつもお世話になっているぱうぜの近くで夕ごはんの場所を探します。
このあたりは20時閉店のところが多いようです。


1日目の夕ごはんはインドカレーです🦦✨
2階のお席で、山中湖、富士山、お月様そして花火を見ながら…なんて贅沢なのでしょう。
お料理が運ばれた途端に黙々と食べます。
ナンってこんなに大きいものだっけ?
カレーとナンのペース配分を意識しながら、お腹が満たされていくのを感じます。
大きなトラブルもなく、お天気にも恵まれてバイクはコースを変えてもきつかったですが、花火もたっぷり満喫できましたし1日楽しかったです🦦
…あれっ、何しに来たんでしたっけ。
まだお楽しみはあるのです。
2日目は第46回山中湖ロードレースに参加します。


山中湖ロードレースは、山中湖一周(13.6km)とハーフマラソン(21.0975km)の2種目があります。
ハーフのスタート15分後に一周のスタート、ハーフの制限時間は2時間45分です。
今回はGTC参加ランナーと同じくらいの人数で手厚い応援が期待されるところです。

山中湖の水面低下により安全な運行が困難となったため一部シャトルボートの運行内容が変更となりました。
シャトルボートの船着場からまた歩くことになるので、みなさんとおしゃべりしながらぱうぜからスタート会場まで歩きます。

スタート前の情報によると、メロンの生産量日本一は茨城県だそうです。
その茨城県の八千代町と山中湖村は「友好交流協定」が締結されています。
ブースで上記の八千代村からメロンソフト等の提供があったそうですが、あっという間に売り切れ?
「ぜひエイドにメロンを!」とMCの呼びかけにスタートラインに並んでいる選手から大きな拍手が👀
みなさん、メロン好きなのね。
メロンがお好きな方は来年の山中湖ロードレースを要チェックですね。
走り終わった後のおにぎり、オレンジ、レモンもおいしかったですよ😋
来年もGTC山中湖合宿、あるのかな。
来年もお楽しみに🦦✨✨

GTCスケジュール🦦🌷
GTCイベント🦦🌷
GTCブログ🦦🌷
























コメント