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20代から30 代はひたすら仕事ばかりで、運動を熱心にしようと思ったことはありませんでした。 徐々に身体のことが気になり始めた35歳ぐらいの頃、水泳をしようとフィットネスクラブに入会したんです。 とはいえ週に1~2回の頻度で30分かけて1000mを泳ぐ、リラックス目的。 息が上がるほど泳ぐ人の様子を冷めた目で見ていました。 しばらく練習を重ねるうちに、隣のレーンでトライアスロンクラブの練習会に遭遇する機会が増え、ふとしたきっかけで「一緒に泳ぎましょう。トレーニングしましょう!」と誘われたのです。これまで軽侮すら感じていた世界に入り込むことにな ったんですね。 そこからは、あれよあれよという間の変化です。気がつけばスイムのみならずランにのめり込む自分がおり、ラン歴5年の間にフルマラソンは10回以上、ウルトラマラソンも4回の出場を数えるに至っています。集団の「引きの強さ」に感じ入っていますね(笑)。

この歳になって、成長がリアルに実感できる事ってそれほど多くはないと思うのですけど、水泳はとにかく泳げば泳ぐほど成長を感じられる。それが嬉しくて、気が付けば週末1度も泳がないと体がおかしくなってしまうくらい、毎週御殿山の練習会に行くのが楽しみになっていました。 今でもスイムは三種目では一番苦手なのですが、人並みに泳げるようになったのは紛れもなくGTCスイム練習会と、そこに集ったGTCの皆さんのおかげです。

早起きは三文の徳。 でも、早起きしようとしてできなかった時に感じる敗北感と罪悪感……。 それなら、最初から起きようと思わなければ、1日を幸せに過ごせるのではないか。 そうやって早起きを封印して生きてきた私が、Go.Swimに通い始めて早10か月。 早起きの成果やいかに?と出場したマスターズ水泳短水路大会で、100m自由形の自己ベストを3秒更新することができました。 この10ヶ月、毎回撮っていただいた動画が、私の練習への意識を変えました。 【私の挑戦】 1.動画を見て、イメージと違う動きに気付き、愕然とする。 2.練習前夜、「明日の練習では〇〇を修正しよう」と決める。(時々、それが上手な人のYouTubeを見る) 3. 6時に目覚ましに起こされる。 4.最初のドリルは、必ず「それが何の役に立つのか」を認識してから始める。分からなければコーチに聞く。 それが、前夜に考えたポイントと一致していたら、幸せな気持ちになる。 5.パドルの練習中、ずっと「寝る前に考えたポイント」と「朝のフォーミングのポイント」を考えながら泳ぐ。 (あの時間、私は決して寝ぼけてサボっているわけではない。) 6.練習のストレスは溜めない。思ったことは口に出してみる。たとえ叶わなくても。 7.メイン練習は、フォームのことは忘れて、一生懸命泳ぐ。 8.その日の動画を見て、意識していたポイントがどうなっているかを確認する。 9.2.に戻る……。 気づけば水泳歴40周年。筋力は若さにかなわない中 、「1秒を縮める」どころか「現状維持」でさえ努力が必要です。 それが今になって3秒も縮められるとは。 今朝もプールに行けば、愉快な仲間が待っています。 早起きは、私の人生に3秒の徳をもたらしてくれました。

わたしはマラソン歴5年半、トライアスロン歴5年で、昨年の7月にGTCに入会し、朝スイムに週3回通っています。 2年位前からいつかトレイルランニング(トレラン)をしたいと思っていましたが、運よく昨年の9月のGTC練習会でトレランデビューをすることができました。 GTCのトレラン練習会は2~3か月に一度あって、15㎞~25㎞走ります。 ここ2年位マラソンもトライアスロンも自分の身体能力の限界に達して練習してもタイムが頭打ちになっていましたが、トレランは練習の度に走れる距離が長くなって筋肉痛が軽くなり、上り→下りの脚の切替え時の脚の辛さが軽くなるなど成長を感じられるのが嬉しいです。 下りの衝撃に耐えられるように膝回りと大腿四頭筋に筋肉がついて、街乗りのロードバイクで激坂(魚籃坂、飯倉の坂など)をスイスイ上れるようになりました。 トレイルを強化することでマラソンやトラックが速くなるかは自分で検証過程ですが、トライアスロンのミドルやロングには脚持ちが良くなりそうです。


