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Go.Bike+Run 彩湖バイク+ランインターバルトレーニング

またまたはるばるやって来ましたー🦦💨💨💨

ここは彩湖です🦦🚲


前回は菜の花咲き乱れる中、春の陽気を感じることもなく、予報と予想よりも止まない冷たい雨の中でのバイク&ランインターバルトレーニングでしたが、今回はどのような展開になるのでしょうか。




スポーツやトレーニングをするには最適な季節となりましたね。


暑熱順化を求めた場合は、ここ数日の気温より午前中は空気がひんやりして日差しもきつくなく、物足りなかったかもしれません。


暑熱順化とは👀

暑熱順化とは、体が暑さに慣れることです。

暑い日が続くと、体は次第に暑さに慣れて(暑熱順化)、暑さに強くなります。 


暑熱順化がすすむと、発汗量や皮膚血流量が増加し、発汗による気化熱や体の表面から熱を逃がす熱放散がしやすくなります。 



アスリートを対象とした研究では、暑熱順化を始めて3日目で発汗率の上昇や心拍数の低下が始まり、完全な効果を得られるようになるには2週間程度かかるというデータがあり、人によって数日から2週間程度の時間を要します。


4月〜6月あたり(地域によって異なります。日本気象協会「暑熱順化前線」 なども参考に)の気温が高まることが予想される活動日の2週間前を目安に、水分補給をしっかり行いながら、時間を制限しながら気温の高い日のトレーニングを開始継続し汗をかくことで暑熱順化が成立します。




トライアスロンのシーズンがスタートしましたが、花粉症や寒暖差、この時期特有の年度末・新年度および昨今の世界情勢の影響による激務で、暑熱順化やトレーニングをするよりも睡眠時間の確保や気持ちを整えたり体調管理をするのが難しく感じます。


(どないしたらいいねん😞)


…🦦


やはりこういう時こそ、トレーニングからいちばん遠いところから徐々に積み上げていくしかないのかなと思います。


この時間をいかに優雅に過ごせるか。

いかに楽しめるか。

これも大人のたしなみなのでしょう。


また、同じような悩みや不安、もどかしさを感じている方々も多いかもしれません。


そのような時は練習会に出られるようになったら例えば「朝スイム、泳ごう!」というよりは、朝早く起きられてよかった(それだけで満足…)、ちょっとだけ重力から解放されようかな、ちょっとだけ泳ごうかな、ちゃぽんとプールに浸かってちょっとだけみなさんに挨拶してから帰ろうかな…。


泳ぐというより、ほんのちょっとプールに入るだけでも思った以上にリフレッシュすることもあります。



さて、Go.Bike+Run 彩湖バイク+ランインターバルトレーニングのお話に戻します。


せっかくはるばる越境して参加するからには、何か1つでも速くなるためのヒントを見つけなくては👀


今回のヒントのひとつは、「コース戦略」だったかもしれません。


バイクは約4.8キロの周回を取って、今回は2周します。

バイク2周+ラン3キロを3set(45分サークル)です。


スタート地点からほどなく右手に土手に上がる小さな坂を上って右に曲がって車止めをすり抜けて向かい風を受けることが多い土手を走ります。


この時の「坂を上って右に曲がり車止めをすり抜ける」で減速します。

坂を上時にマイクロバスも同じ道を使用するため、いったん停止しないといけないこともありますし、坂を上って車止めをすり抜ける前に左手から直進してくるランナーやバイクもいるため、注意が必要です。


減速して車止めをすり抜けたら、すぐに加速せよというのが今回の1周を速くバイクで走るためのポイントでした。


「すぐに加速せよ」のパートは上りきってほっとしたり、車止めをすり抜けるのにもたもたしたり、向かい風の洗礼を受けて加速どころか止まっている感じだったり…でした🦦💦



どうやら「加速せよ」の部分でこれまで加速していなかったのはブログの中の人だけではなかったようです。


坂を上って車止めにぶつからないように抜けて、ほっとしていったん給水していましたと言うメンバー。


給水はどのタイミングで取るとよいのでしょうか。


土手に上がったらしばらく向かい風の洗礼を受けることが多いです。

その区間を耐えると、右手に土手を下りる下り坂があります。


左手から来るランナーやバイクに注意しながら、その下り坂と向かい風から解放された勢いでスピードに乗れるところがあります。


給水はスピードに乗ってからです、とH先生。


いまいちスピードに乗れないですが、給水はそのタイミングで取るようにします🦦💦



ところで、前述の「スタート地点からほどなく右手に土手に上がる小さな坂を上って」…は修繕されているようなのですが路面の状態があまりよろしくありません。


以前は路面にもっと大きな段差やひびがありました。


トレーニング開始早々、その段差の衝撃で自己流にまぜまぜしてきた自称高級栄養ドリンクの入ったプラスチックの入れ物(ハイドレーション?)が宙を舞い、スロモーションのように地面に叩きつけられるところを目で追いました。


「ああっ」と叫んでいる間に、前日に気合いを入れてまぜまぜしている自分の姿やまだふた口しか飲んでいないのに残りの時間をどうやって給水していけばよいのだろう、割れた入れ物はどこで購入できるんだろう、別売りしているのかななどが頭をよぎりました。


そして今回はメンバーの高級チタン製のボトルが段差による衝撃で落下し、後方から来ていたマイクロバスの後輪がそのボトルをよけきれず…。



次回の彩湖バイク&ランのインターバルはありますか?

諏訪湖や伊勢志摩などショートからミドルディスタンスのトライアスロンに向けて、インターバルでスピード持久力アップ!

Bike 約10k x4本 (1本30分サイクル)

Run 約1.6kx4本 (1本15分サイクル)



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