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Go. Run 800m×20本

体を動かすにはちょうどよい季節となりましたね。


マラソンシーズンはほぼ終えたこの時期ですが、織田フィールドはたくさんのランナーで大賑わいです。



800m×20本は、いろいろな練習方法があると思いますが、この日の参加者はそれぞれのペースやアプローチ方法で20本を走ります。


それにしても…。


ああ、織田フィールドのこの混雑ぶり。

なんだかとても懐かしいです🦦


以前、御殿山トライアスロンクラブ(GTC)も火曜日のGo. Runは織田フィールドで走っていました。


トラックに入ってスタートしたいけれど、すでにトラック内で走っているランナーが連なっていてなかなか入れないこの感じ。

当時のことを思い出して懐かしいのです。




織田フィールドは8レーンあります。

GTCのGo. Runのメイン練習では1レーン(いちばん内側のレーン)を走ります。


GTCのメンバーは少数精鋭であるのと、みなさんのペースがばらばらなので、縦1列に連なることも横に広がることもほとんどないのですが、集団走をしている他のチームも1レーンを走り、人数が多いのとその集団は同じペースで走るため横2~3列くらいになってしまうことがあります。


それを追い抜こうとすると、3レーンから4レーンを一瞬走行することになります。

そうなると余計な距離と負荷がかかるので、できれば1レーンで走り切りたいところですが、これもトレーニングの一環ということで。



あのトラックの中のランナーは我々も含めて必死に走っているので、お互い判断力が落ちている状態なのではないかと思います。


そのため気をつけなければならないポイントはいくつかありますが、1つは集団走を追い抜く時です。


追い抜こうとした時に後ろから来たランナーがそれに気づかず接触したりすることがあります。


ハンドサイン出しても、後ろから来る集団走のチームはそれに気づいたとしても、走るリズムを変えたり前の人との間隔が変わると辛くなるので間隔を詰めたままよけてもらえない、あるいはよけられない状態であることがあります。


そういった安全面の確保、かけ引き?も含めてトレーニングの一環ということで。



さて、ここで一見ばらばらのTシャツを着用しているように見えますが、GTCのドライTシャツシリーズのご紹介をします🦦


さらさらの生地でしわになりにくく、洗濯してもすぐに乾きます。

トレーニングの時だけでなく、合宿の移動着としても普段着としても重宝しますよ。


GTCドライTシャツ🦦✨



800m×20本にまたお話を戻します。


無事に20本が終了しました。


ブログの中の人が思うに、この「Go. Run 800m×20本」はGTCの練習会の中でも1、2位を争うほど負荷が高く、精神的にも厳しい練習だと思います。


しかしこういった練習がトライアスロンのランパートなどの粘りにつながり、マラソンでもきつくなってどうしようもなくなった時に自分を支えてくれるトレーニングなのではないかと考えます。



だからと言って、毎回自分を追い込むようなトレーニングをしないといけないのかというと、それも違うような気がします。


疲労が抜けない状態で次のトレーニングをしたとして、それが故障につながったり、追い込んでいるようで追い込めきれず、さらに自分負荷をかけようとしたり…。



Go. Run 800m×20本はいわゆる「ポイント練習」の1つだと思います。


ポイント練習とは🦦?

ランニングやマラソンにおいて心肺機能や筋力の向上を目的に行う、負荷の高い「軸となる練習」のことです。

主に週1〜2回程度実施し、インターバル走やペース走など強度が高いメニューを指します。基礎体力をつくる「つなぎの練習(ジョグ)」と対になる、タイム向上に不可欠な練習です。


ポイント練習の種類は目的の強度や距離により多岐にわたりますが、代表的なものは以下の通りです。


ペース走 (Tempo Run):

レースペース、またはそれより少し速いペースで一定距離を走る。心肺機能強化とペース感覚向上。


インターバル走 (Interval Training):

高強度なランニングと、軽いジョグや休憩(レスト)を交互に行う。

例:1000𝑚×5本


距離走/ロングラン:

長い距離を走り、持久力と脚筋力を鍛える。例:30km走。


ビルドアップ走:

走り始めは遅く、徐々にペースを上げていく。心肺への負荷と持久力を同時に鍛える。


坂ダッシュ:

坂道を上ることで、効率的に脚筋力と心肺機能を鍛える。 


ポイント練習の考え方とポイント

頻度: 週に1〜2回が理想。

前後のケア:

高い負荷がかかるため、前後は休息(リカバリー)や軽いジョグを挟み、中2日程度空けるのが効果的。

つなぎの練習:

ポイント練習以外の日は、疲労を抜くための軽いジョグ(つなぎ)で土台を維持する。


ポイント練習は走力向上に直結しますが、身体ができていないうちに行うと怪我に直結するため、日々のジョグで土台を作ってから行うことが重要です。 




アスファルトとは異なりトラックでは反発を受けるので、ふくらはぎなどにも負荷がかかっているのでケアをしましょう、とH先生。


あの…。

ブログの中の人もタータントラックの恩恵を受けているのでしょうか。

沈み込むようにどすどす走っているような感じなのですが。


いつもの感覚でアスファルトより速く走れていたりストライドが伸びていると、タータントラックの反発を受けていることになるようです。


800m×20本(6分サークル)は長丁場のトレーニングなので体へのダメージを大きく感じるのかなと思っていたのですが、こういった刺激も関係があるのですね。



次回の800m×20本は?



トライアスロン、アイアンマンのランパートに向けて、スピード持久力・ペース感覚を身に付けるためのインターバルトレーニング



800m×20本(6分サークル)ではなく、400m×20本(3分サークル)というのもありますね!



6/20は400m×20本走った後、Go. Swim@インドア50もありますよ🦦🌊




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