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Go. Run 800m×20本@織田フィールド

H先生(以下H):

本日の20本は参加者が集まらないので自主練にしましょう。


ブログの中の人(以下ブ):

承知しました。

私はリモートコーチングのお題に取り組みます。


H:

僕は1000m×4-6本、4分間走です。


ブ:

では、ごきげんよう。


…という会話の後、e-moshicomからお申込みをいただき彗星のごとく現れた女性ランナー🦦✨


2月も無事800m×20本を開催することができました。


そして3月も開催しますよ。




過去にGo. Runでは1000m×20本を定期開催していましたが、現在は800m×20本となり、その違いについて考察しました。



800m×20本を積み重ねていくうちに確信したことがあります。


確信したというより認めざるを得ないのかな、と。


ブログの中の人はもう1000m×20本(6分30秒サークル)に戻れないことを。


1000mは400mのトラックを2周半するのですが、800m(2周)走ってあと半周、あと200m、それを20本😰…



平成の年数に合わせて年末は1000m×20本以上(MAX30本だったような…)走ったこともありましたっけ。


振り返ると、これまで本当によくまあ1000m×20本に参加してきましたよね。


初めて1000m×20本に参加表明した頃、サークルに間に合わない可能性があるのとその時のブログの中の人の走力では強度が高すぎると判断されたのか、800m×20本でスタート!


ブログの中の人が800mで走り終えてもあと200m走り切る参加者を横目で見ながら、私もいつかああいう風に走れるようになりたいなと思ったことを思い出しました。


…そうだ。

私は憧れていたんだっけ。


1000m×20本設定されたサークルの中で走れることに憧れていたことを思い出しました。



当時、レッツラン(現Go. Run)では、なんとなく3チームに別れていたと記憶しています。


うさぎさんチームがサブ3くらいのレベル(いちばん速いチーム)、かめさんチームはT山部長がペースメーカーとなって速い女性を引いて走り、それ以外のメンバーをH先生が面倒を見てくださる、みみずチーム。


初めてレッツラン(現Go. Run)に参加した時のメニューは5000mビルドアップ走でした。


徐々に(1000mずつ、2周半ごとに)ペースを上げていくのでついていけるところまでついて来てください。

離れたらそこでやめてください。


と、H先生。


みみずチームのビルドアップ走についていけず、途中からどんどん離れて行きました。


離れていくみみずチームの背中を見ながら、最後までしっかりついて走っていたメンバーはすごいなあ。

かっこいいな。


かめさんチームの速い女性陣はなんてきれいなんだろう。


速いって美しい。


うさぎさんチームは速すぎてよく見えていませんでした。


…そうだ。

この400mタータントラックには憧れがいっぱい詰まっていたんだっけ。



そんなこと、すっかり忘れていました。

なぜこの憧れをすっかり忘れてしまっていたのでしょう。


「年齢を重ね、ケガを経験しそれを克服したり、回復速度が遅くなってくると、人は無意識に憧れを少し遠ざけて心を守るということがあります。

これは弱さではなく人間の正常な防衛反応です。」


心を守る。

…うーむ、それかもしれないかも🦦



憧れを持つとそれができない自分を認めるのが苦しくなるので、憧れていたことを忘れることによって自分を守ろうとしたのなら、もう憧れや強いては目標を持たない方が今後の自分のためになるのではないかと思ったり。


無理にやめようとか、考えないようにしようとか思うのも不健康のような。


…🦦


きっとこれから憧れの形はどんどん変わっていくのでしょう。


「速いって美しい」


あの時は確かにタイムやスピードが速いとか強いとか勝つから美しいと思ったのかもしれないのですが、もしかしたら今はそのしなやかさや滲み出る見えない努力などを感じ取って「速いって美しい」と思うようになるのかも。



さて、もう1度確認しましょう🦦

次回の800m×20本は?




GTCブログ🦦

 
 
 

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