Go. Swim 3月のテーマ「フォームの持続力を高める」
- shinagawagtc
- 39 分前
- 読了時間: 4分
Go. Swim 3月のテーマ
「フォームの持続力を高める」
さっそく読み解いていきましょう🦦🚩

その前に2026年の振り返りです。
2月
=呼吸で崩れない姿勢・左右差の修正
1月
フォーム再構築の1月

フォームの持続力を高める
単にきれいに泳ぐだけでなく、疲労が蓄積しても再現できるフォームを身につけていきます。
…ふむ🦦
まず何をどのように意識するとよいのでしょうかね。
ブログの中の人の泳ぎはツッコミどころ満載なので、逆にどうしてよいかわからなくなります。
何かヒントになりそうなものをGTC内で探してみると、H先生はあまり文字で残されていないようで…GTCは口伝?
もうちょっと探してみます🦦💦

あっ、あった。
と思ったら、もしかしたらこちらはAIの作文かもしれないです↓
今朝のGo.Swim五反田は「前重心」
クロールの「前重心」は、水に乗る感覚をつくる最重要ポイントです。
特にトライアスロンでは無駄なキックを減らし、省エネで進むためにとても大切です。
前重心の基本イメージ
「胸を少し沈めて、頭と腕を前に長く置く」
体を“水平にする”のではなく、
前に体重を預ける感覚がポイントです。
① 頭の位置
目線は真下〜やや斜め前
額を軽く水に押しつけるイメージ
呼吸で頭を上げすぎない
頭が上がる=足が沈む=後ろ重心になります。
② 胸を沈める意識
胸(みぞおちの上あたり)を1〜2cm沈める。
へそを少し引き上げる感覚
→ テコの原理で脚が自然に浮きます。
③ 伸びた腕に体重を乗せる
入水した手を「置く」のではなく「預ける」
グライド中に体を前へ乗せる。
✖️ 手だけ前にある
⭕ 体ごと前にスライドする
④ キックは打ちすぎない
前重心ができるとキックは最小限でOK。
浮かせようと強く打たない。
⑤ ローリングは前方向へ
横に揺れるのではなく、前に進むための回旋を意識。

こちらもAIかな🦦↓
今朝のGo.Swim五反田の動画です。
「水を掴み力まず進む」
腕力で水を押し倒すのではなく、身体全体を前へ運ぶための“支点”として水を使う感覚です。
① 水を「掴む」
手のひらだけでなく、前腕全体(肘〜手)で水を捉える
キャッチの瞬間に
👉 肘が立ち、前腕が垂直に近づく(アーリーキャッチ)
水が「逃げる」感覚ではなく
👉 少し重く、止まる感じがある
② 「力まず進む」
主動は広背筋・体幹、腕は“フック”
肩・前腕・手首が脱力
ストローク中に呼吸が苦しくならない

スイムにおける疲労蓄積時でもフォームを維持し、疲れにくく泳ぐためには、物理的な抵抗の軽減と、体幹を意識した姿勢保持が鍵となります。
疲労時は「脳疲労」から姿勢が崩れやすく、腰の沈みや過度なキックが原因でさらに疲労が蓄積する悪循環に陥りやすいです。
疲労が出ても崩れない再現性の高いフォームを作るためには、スイム技術の観点では主に5つの要素が重要です。
1. 体幹の安定(Body Alignment)
最も重要な基盤です。
疲れてフォームが崩れる原因の多くは体幹が抜けて姿勢が崩れることです。
2. 安定したキャッチ(Early Vertical Forearm)
推進力の再現性を作る部分です。
疲れると多くの人は肘が落ちて水を逃します。
3. ストロークリズム
再現性の高い泳ぎはリズムが一定です。
理想は疲れてもストローク数が大きく変わらないことです。
4. 呼吸の安定
トライアスリートで一番崩れやすい要素です。
5. 無駄な力を使わない脱力
フォーム持続力は筋力ではなく効率で決まります。
① 体幹の一直線姿勢
②キャッチの再現性
③呼吸で姿勢を崩さない
この3つが安定するとスイムのエネルギー消費が大きく下がります。
それで最近、DPSやストローク数を数えてストローク数を減らすメニューが多いのかな🦦

↑先日開催された東京マラソン2026、MAX9名で応援しましたよ!
(応援する側の)動体視力も鍛えられます。
また応援していると、自分もなんだか走りたくなったり勇気づけられたりしますね。
GTCブログ🦦





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