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Go. Swim 5月のテーマ「リズムと再現性」〜崩れず・迷わず・同じリズムを刻む〜

Go.Swim五反田の5月のテーマは

「リズムと再現性」

〜崩れず・迷わず・同じリズムを刻む〜

でした。


これだ!と思って泳げず…。

こうなのかな、こういうことなのかな…常に迷いながら泳いでいるような気がします。



さてここで、2026年のGo. Swimのテーマをおさらいしましょう🦦🌷


4月

〜進む泳ぎへシフトする〜


3月


2月

=呼吸で崩れない姿勢・左右差の修正


1月

フォーム再構築の1月



Go. Swimの5月のテーマが「リズムと再現性」

〜崩れず・迷わず・同じリズムを刻む〜


ということで、何を意識してどのように取り組むとよかったのでしょうか。



このテーマは、単に「一定のテンポで泳ぐ」という意味ではなく、疲れてもペースが上がっても周囲に影響されても苦しくなっても、フォーム・呼吸・タイミングを大きく崩さず、「自分の泳ぎを再現できるか」を磨くことだと思います。


特にトライアスロンや40代以降のスイマーにとっては、とても重要なテーマです。


なぜならパフォーマンスを落とす最大要因は、「能力不足」より「リズム崩壊」であることが多いからです。


例えば焦ってピッチだけ上がる、呼吸で頭が上がる、キャッチ位置が毎回変わる、左右差が大きくなる、1本ごとに泳ぎが別物になる…。


こうなりますと、水を前に運ぶ力ではなく崩れを修正するためにエネルギーを使い始めます。


今回のテーマは、頑張る!より整えて泳ぐ感覚に近いと思います。


〜ChatGPTより要約🦦〜



以前、「1ストロークで前に進みたい」というテーマでブログを書きましたが、今回のテーマはそこにもつながっているのではないかと思います。


DPS(1ストロークで進む距離)を意識しすぎると、間延びしたりグライドしすぎたり、しまいには伸びているつもりが止まっている状態になりやすいような気がします。


逆にテンポだけ上げると、空回りしたり水を最後まで押し込んでいなかったり…。


「気持ちよく回り続けるテンポ」を探すのが重要だとチャッピーは言っています。


感覚としては「水に乗り続ける 」…うーむ、全くわからないです🦦



前述の「リズムが崩れて、水を後に運ぶ力ではなくリズムの崩れを修正するためにエネルギーを使い始めることによってパフォーマンスが落ちる」というのは、希望の光が少し見えたような気もするような。


これまでは、苦しくなって泳げなくなるか、心肺はまだなんとか動いているのに体がついてこなくなるか、その2つに分類していました。


2つに分類したとしても、持久力かパワーか心肺機能とか、それらでしか解決しないのではないかと思っていました。

…結構大変なことです。


しかしその前段階である「リズム」に着目すると、リズムが崩れないことによって、持久力、パワーやスピード、心肺機能問題のウエイトが少し減り、パフォーマンスの向上の近道になるかもしれないです。



今回のテーマにおいて、スイムレッスン後に振り返って確認するとよいことはありますか。


練習後はタイムだけではなく、何本目で崩れたか、どこから焦ったか、呼吸が乱れた瞬間、力んだ場面などを観察すると「再現性を邪魔している原因」が見えてきます。


…うーむ🦦


崩れてきたところはわかるのですが、それは単に心肺機能や持久力、スピード持久力などのキープできる時間と距離がそこまでだったからというイメージなのです。


何かのリズムが崩れてそれを修正しようとして余計な力を使ったりして呼吸も乱れて、それによってペースも落ちていき、それをパワーや維意地で持ち堪えようとしてますます体力も心肺も消耗していく…なので、まずはリズムを崩さないことが大事ということなのかな。


そのリズムが自分にとって何なのか。


呼吸、キャッチやキックのタイミング…もう少し見極める必要がありそうです。



このテーマの本質「リズムと再現性」は、「いつでも自分の泳ぎに戻ってこられる力」を育てるテーマです。


レースでも疲労でも年齢でも波でも周囲でも、崩れる瞬間は必ずあります。


その時に、焦って別の泳ぎになるのかそれとも自分のリズムに戻れるのかで、後半の強さが大きく変わります…とチャッピーは言っています。



ところで、Go. Swim五反田では日曜日にお天気でスタッフがいる場合は、スイムの後に開催している大崎ぐるぐるランです。


約40分間、それぞれ思い思いに走ったり歩いたり筋トレしたりしています。


最近の大崎ぐるぐるランの様子です🦦↓





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