Go. Swim 上を向いて泳ごう🦦
- shinagawagtc
- 20 時間前
- 読了時間: 5分
Go. Swimお留守番強化週間
=GTCメンバーの苦手科目・種目に挑戦ウィーク
でもあるような気もします🦦💦

さて、この日のGo. Swimの担当は世界のホッシー先生⭐️です🦦
世界のホッシー先生=「背泳ぎ」です。
改めて「背泳ぎ」とは👀?
背泳ぎ(せおよぎ、英語: backstroke)とは、水泳の競泳4泳法の一つで、常に顔を水面上に出した仰向けの姿勢で泳ぐスタイルです。
腕を交互に回して水をかき、バタ足(またはドルフィンキック)を組み合わせて推進力を生み出します。
背泳ぎは唯一「仰向け」で泳ぐため、以下の独自の特徴があります。
呼吸のしやすさ:常に顔が水面に出ているため、いつでも自由に呼吸ができます。
ストロークとキック:クロールを上下逆さにしたような動きで、腕を頭上から後方へ回し、足は水面付近でリズミカルにバタ足を打ちます。
フィットネスの効果として、全身の筋肉をバランスよく鍛えることができるほか、背中や肩甲骨まわりの柔軟性向上に非常に効果的です。
また、ストリームライン(水の抵抗を減らす姿勢)を維持する過程で、体幹やお腹のインナーマッスルも同時に強化されます。
実は、背泳ぎにはクロールにはない魅力がたくさんあります。
背泳ぎは、胸を自然に開き、肩甲骨を大きく動かしながら泳ぐため、猫背や巻き肩になりやすい現代人の姿勢改善に役立つ泳法です。
さらに、背中やお尻、体幹など、スタイルを美しく見せる筋肉をバランスよく使うため、すっきりとした後ろ姿や、伸びやかな姿勢づくりにもつながります。
また、顔を水面から出したまま呼吸ができるので、リラックスしながら有酸素運動を続けやすく、血行促進や全身の代謝アップにも効果的です。
身体を大きく動かすことで柔軟性を保ち、若々しい姿勢や動きを維持することにも役立つため、アンチエイジングを意識している方にもおすすめです。
前半はその背泳ぎを封印し、両呼吸や2ビートの練習をします。
時折、四泳法も取り入れたりします。
オープンウォーターやトライアスロンシーズン真っ只中ですが、毎年9月の第2週の日曜日の水泳大会にそろそろ備えないといけないのです…。

9/13日開催 第15回シナガースイムミート
品川区の水泳チーム対抗のゆる〜い水泳大会 。
今年もチームGo.Swimで夢の総合優勝目指して参加しましょう!
開催日時:9月13日(日) 午後12時45分~午後4時
開催場所:品川区役所品川区民公園屋外プール(短水路25M)
参加費:2,000円くらい 一人何種目でもOK!(小学生以下無料)
参加種目:
・50M(自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ)
・100M個人メドレー シナガー版(4種目の順番は好きなようにどうぞ)
・浮き輪リレー
・25M(自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、板キック)
・混合リレー(Tシャツ/着衣/ノーマル)
エントリー方法:
下記①~④の情報を下記のメールアドレスにお知らせください。
① お名前 おふりがな 性別
②参加種目
③エントリータイム
④ドリンクミート(近場で打ち上げをします)参加の有無
エントリー締切:8月24日(火)
エントリー提出先およびお問合せ先:
ご確認事項:
・お子様は年齢もお知らせください。
・リレーは浮き輪かフリーリレー等の希望だけお知らせください。
・飛び込み台はありません。水深1メートルなので自己責任で飛び込みをしてください。
・シナガースイムミートは全員が選手兼役員です。速やかな競技進行にご協力ください。

今夏のシナガースイムミートの日程もIMみなみ北海道や湘南オープンウォーター
と重なっています。
またその前の週には佐渡トライアスロンもあり、まだ疲労が癒えていない出がらし状態のメンバーが参戦したり、エンデュランススポーツ系のGTCメンバーが出払っている中、無謀にも毎年シナガースイムミート参加し、毎年優勝を目指そうとしています。
毎年シナガースイムミートに参加させていただいて毎年優勝を目指しているのですが、普段からスプリント系、キックも四泳法もあまり練習せずに、シナガースイムミートの日程が近くなってくると、付け焼刃的ではありますがそのような練習も取り入れ始めたりします。

競泳の世界と少し縁遠くても、スプリント系のスイムに関心があっても競泳マスターズに参戦するのは少しハードルが高いと思われる方がいらっしゃいましたら、気軽にそしてお手軽にスイムのスプリントレースを体験したり、競技を支える側を少し垣間見ることができたりするので、そのような方々にはおすすめのシナガースイムミートです。

お話はGo. Swimの世界のホッシー先生のレッスンに戻します🦦⭐️
前半はクロールの2ビートと左右呼吸を練習して、後半は背泳ぎの特訓です。
まずは背泳ぎのキックから。
背泳ぎはクロールと異なり、キックがより重要なポイントになるそうです。
背泳ぎでは仰向けになるため、重力の影響でお尻、太ももや脚が沈みやすくなります。
脚が沈むと身体は「くの字」になり、水の抵抗が大きくなってしまいます。
そのためキックは、脚を持ち上げて水平姿勢を保つ役割が非常に重要です。
クロールでは腕を前へ伸ばしている時間があるため、その腕が身体を支える役割も果たします。
一方、背泳ぎでは腕は交互に回転し続けるため、前方で身体を支える時間がほとんどありません。
その分、下半身が姿勢を支える必要があり、キックの役割が大きくなるのです。
背泳ぎではキックが推進力ではなく「泳ぎ全体を支える土台」の役割を大きく担っているというイメージでしょうか。

背泳ぎのキックと言えば、ストリームライン(両腕を上げて頭を挟むような姿勢)なのですが、肩周りや上半身が固いとその姿勢によって体が必要以上に反ったり力が入ったりするため、そのような場合は「気をつけ」の姿勢でキックを25m×8本。
たった25m×8本なのかもしれませんが、普段から積極的に取り組んでいないので、なんだかものすごくたくさんキックの練習をした気になってしまいますが、25m×8本🦦⭐️⭐️
その後、「浮く」から2ビートや背泳ぎに結びつけるドリルなどをしたのですが、紙面の関係でまた別のブログで書こうと思います。

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