Go.Bike+Run 彩湖バイク+ランインターバルトレーニング
- shinagawagtc
- 2 日前
- 読了時間: 4分
はるばるやって来ましたー🦦🚲💨💨
彩湖です。
菜の花が咲き乱れる土手を横目に春の暖かな日差しをいっぱい浴びてバイクとランのインターバル練習です🦦🌼
そのようなイメージを持って早朝から向かうと…。

いつもの西浦和駅でバイクを組み立てるブログの中の人。
バイクを組み立てている中、西浦和駅に入ってくる方々の手に雨傘があることに気づきます。
菜の花が咲き乱れる土手を横目に春の暖かな日差しをいっぱい浴びてバイクとラン…で、雨傘🦦?
今回は一緒に参加するメンバーのご好意で車に乗せていただいたのですが、そのお車を発見して駆け寄ろうとすると雨が少し降ってきました。
この雨、すぐにやむのかな。
なんだか思っていた以上に寒いかも。

集合場所のベンチに到着しても雨は降っていて寒いのです…。
しばらくしたら雨は止むだろうという予想をもとにバイク&ランのインターバルを厳かに始めましょう。
今回のメニューは
[(Bike約15k(3周回)+Run3k(1周回)] x3セット
1セット45分サークル
45分サークルに間に合わせるためには、
バイク1周回約4.8キロを10分以内(av. 30km/h以上)
ランは5’00/kより速くなくてはトランジットもままならず…というイメージです。
これができたらだいぶ自信がつくと思うのですが、なかなか厳しい🦦💦
1set・2set目はバイク2周+ラン3キロで様子を見ます。
バイク&ランのインターバルトレーニングですが、バイクのみというトレーニング兼精神苦行もできますよ。

雨は降ったりやんだり。
なぜかバイクパートのところで雨が降り、ランパートに入ると雨はやみます。
路面は濡れて水たまりもあり、スリップしないように慎重に減速したり曲がったり…。
バイクは雨に濡れて寒く、ランはいくぶん体温が上がって温かくなるような。

「水が跳ねて後ろを走る人にかかるので、ドラフティングはしないでください。」
と、H先生。
また、セットごとにケイデンスを変えて、どの回転数だと効率よく漕げるのかなど、確認しましょう🦦
とのことです。

季節が暖かくなるにつれて彩湖の強風は手を緩めるようなイメージがあります。
GTC練習会で今シーズンは寒い時期に彩湖ブリックインターバル練習は開催しなかったと思いますが、記憶では土手の向かい風に阻まれて1周12分サークルも回れなかったような。
それを10分/周を目指すというのは自分が速くなったわけではなく気象状況によるものなのですね。
とはいえ、1周10分より速くなければ45分サークルには間に合わないのです。
サークルアウトなブログの中の人。
何か手立てはあるのでしょうか。

H先生曰く
バイクで1周を速く走りたければ向かい風の土手のパートを頑張りましょう。
…🦦🚲🌪️
向かい風でそんなこと(パワーを落とさず漕ぐこと)をしたら後半失速してしまいます。
ランもペースが落ちちゃうかも。
実際はパワーメーターを持ち合わせていないブログの中の人はパワーを確認できず、スピードとケイデンスで自分の向かい風頑張り度を確認するしかないのですが、向かい風でもしっかり漕いで、なおかつ追い風をうまく利用したり後半も失速しないことが理想なのでしょう。

向かい風で温存、追い風で頑張るというのはダメなのでしょうか。
H先生曰く
1周を速く走りたければ、追い風で頑張ってもそんなに変わりません。
うーむ🦦…
向かい風を頑張るしかないのか。
いざ、向かい風で温存ではなく積極的に漕いだら、確かにバイクの1周のタイムは速くなりました。
3set目、最終setはバイク3周+ラン3キロです。
3周とも向かい風対策とそのペースを死守できればよかったのですが、見事に落ちていきました。
これがトレーニング不足、実力不足ということか。
3set目のバイクパートで雨がいちばん強くなったのもあるのかもしれないです👀
そして3set目の最後のランパートでも雨がやむという不思議。
そういえば練習が始まる前、途中からパラパラ雨が降り出した中、H先生が自走で到着されて早々に「バイクを洗車してチェーンも交換しました✨」とおっしゃってました。
そういう時に限って雨にあたるという不思議。
バイクに限らず、車の洗車、ベランダや窓のお掃除もしかり。
ランパートであがっていた雨がまた帰り際に降り出しました。
寒くて冷たいので究極の選択でグローブを外して帰路に向かう自走組に幸あれ。
埼玉県外からお車でお越しの方々、輪行で参加された方にも。

横浜・諏訪湖など5〜6月トライアスロンに向けて、ブリック・インターバルでスピード持久力をアップ付けていきましょう!
GTCブログ🦦🌈





コメント