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Go.Bike+Run 彩湖耐久ブリックトレーニング

はるばるやって来ましたー。

ここは彩湖です🦦🚲


佐渡・アイアンマンジャパンなど秋のロングのレースに向けてブリック・インターバルでスピード持久力アップ!


今回の参加者は佐渡トライアスロン組、IMみなみ北海道組で、ポイント練習となりそうです🦦🚲



今回のお題は

1セット目

Bike約30k+Run6k (1セット120分サークル)


2セット目

Bike約15k+Run3k


H先生曰く、

1セット目より2セット目の方が速くなるようにしましょう、と。



これまで彩湖でいろいろなブリック練習に挑みましたよね🦦🚲






…などなど。


ブリック練習ではありますが、ランができない時はひたすら彩湖ぐるぐる耐久ライドをされているメンバーもいらっしゃいます。


補給などのタイミングやラップ、ペースなどを確認しながら足を止めないトレーニングです。



今回のブリック練習はどのように取り組むとよかったのでしょうか。


ブリック練習はバイクで疲労した状態でもランにつなげる練習なのかもしれないのですが、今回のブリック練習はこれまでと何か違いがあったりするのでしょうか。



チャッピー曰く、

今回のブリックトレーニングは「バイクを頑張ってランで耐える」のではなく「ランを成立させるためにバイクをコントロールする」という考え方ではないか、と。


…ふーん🦦🚲

そういうものなのかな。

もう少し聞いてみましょう。


今回は「長時間バイクを続けて疲労した身体である程度まとまった距離を走り、その後さらにもう一度ランを行う能力」に重点があります。

つまり「疲労下での持続能力」へ軸が移っています。


これまでのプリック練習で鍛えられるもの

Bike→Runの切り替え

ラン開始時の脚の違和感への対応

高めのBike強度からのRun

複数回のトランジション

短い時間での回復

ペース変化への対応


今回鍛えられるもの

長時間Bike後のRun

疲労した脚でのランフォーム維持

6km程度の連続したランニング

長時間運動によるエネルギー消費への対応

疲労後にもう一度Runする能力

レース後半の持久力


という違いのようです。


これまでの練習で作ってきたバイクからランへ移る力を土台にして、今度はそれを長いバイクの後でも長いランへつなげられる力へ発展させる段階と考えるとよいと思います。


ふーん、そういうものなのかな🦦



今回、1セット目より2セット目の方が距離が短いのにバイクのペースはさほど上がりませんでした😞

1セット目も2セット目もほぼ同じでした。


奇跡的にほぼ無風でしたが、なんとなく時間が経つにつれて土手側が向かい風だったような気がします…疲れてくると向かい風に感じるからかもしれないです。


2セット目のバイクで無理にペースを上げず、ランに使える余力を残したという戦略でもありません。


GARMIN様の情報を読み解くと、同じ速度を維持するために2セット目の方が心拍数が高くなっていて身体的には負荷がかかっていたのは確かです。


バイクのトレーニングを積んでいる人は、心拍数が上がりながらもここでしっかりペースやスピードを上げられるんだろうなあ…(遠い目)。



あっ。きのこです↓



ランのコース(1周約3キロ)で左に曲がるところがあるのですが、手前で曲がってよいのかそのもう1つ先のアーチ型の車止めところで曲がるのか。


手前で曲がるとなんだか罪悪感があります。

本当はもう1つ先の左へ入れる車止めのあるところで曲がるべきではないのか。


いや、しかし前回参加した時は手前だと言われていたと記憶していて、それを信じて手前で左に曲がります。


走り終わって距離を確認すると、3キロ超えていたのでこれでよかったのだとほっとしました。


しかし同じく手前で曲がった参加者の中には、表示が3キロ未満だったり、手前で曲がるとサボっている感じがして1つ先で曲がって1周3.13キロを走り抜いた参加者もちらほら。


それぞれの1周(1set目は2周回、2set目は1周回)を走りました🦦💨💨



H先生曰く、

レース前だからと言って特別なことをするのではなく、普段どおりの生活やトレーニングをしましょう、と。


テーパリングは必要ないのですか。

これまで追い込んだ練習をしていなかったでしょ?


…むむっ🦦💦確かに。

練習量や時間を落とそうとしても落としたり削れるところがないのです。

ぎりぎり細々と取り組んでいるので、そういうものなのかな。


もちろん、しっかり追い込んだトレーニングやボリュームも質も高い練習を積み上げた方はテーパーは必要なのかもしれません。


カーボローディングやカフェイン抜きは?

普段どおりの生活を心がけましょう。


レース当日の早朝にお腹を壊して全力を出し切る前にお腹の中のものを出し切ってしまったブログの中の人。

水分、栄養やカロリーってなんだろう…。


勤務中に1回はホットのブラックコーヒーを飲まないと8時間以上の勤務でパフォーマンスを維持できないブログの中の人は1週間のカフェイン抜きが辛かったのですが、今はそれをやめて日曜日がレースの場合は、木曜日の午後以降からカフェイン絶ちをしています。


効能よりもはや願かけに近い行為ですが、普段の生活ではそれくらいがちょうどよいのではないかと個人的に思っています。


レース前でも普段どおりの生活…それは時折り自分を甘やかしたりしながらも、普段から栄養バランスを考えながらよく噛んでしっかり食べているのがベースにあるからなのでしょうね。



さて、この日の参加者は何名だったでしょう?

今回のブログに掲載されている写真から読み取れますでしょうか🦦🚲


次回のバイク練はいつかなー。


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