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Go. Run 800m×20本@織田フィールド

織田フィールドがしばらく利用できなくなってその期間は皇居外苑で800m×20本を開催していました。


織田フィールドが利用できる期間は20本は織田フィールドに場所を移して開催です🦦!



皇居外苑では1周800mの周回が取れるコースがあったため800mでした。


これまでの20本は織田フィールドで1000m(6分30秒サークル)だったのですよね👀


暑くて織田フィールドが走れなかった時は代々木公園の1周1100mを利用したりして1000m +強制的に100mほどのつなぎジョグをしていました。

代々木公園周回のインターバル走でも1000mでした。



それが皇居外苑でも織田フィールドでも800mに慣れてしまったら1000m×20本に戻れるのかしら…。


織田フィールドはまた令和8年度内に改修工事があるというお話で、また走れなくなる可能性があり、皇居外苑か別の場所で開催を検討する必要があります。


そのため800mに慣れた方が継続して参加する際に比較しやすいかもしれません。



1000m×20本(6分30秒サークル)がとっってもきつくて800m×20本(6分サークル)がまあ楽勝😎✨というわけでは決してありません。


1000mも800mもそれぞれドラマがあるのです。



まず、今回の800m×20本のサブテーマを確認してみます。


1月のサブテーマは👀

一人では心が折れそうなインターバル練習も、みんなでやれば楽しさに変わる!

マラフルマラソンやアイアンマンのランパートに向けて、スピード持久力・ペース感覚を身に付けるためのインターバルトレーニング。

マラソンシーズンに向けて、スピードと粘りを一緒に鍛えましょう。


2月と3月のサブテーマは👀

フルマラソンやアイアンマンのランパートに向けて、スピード持久力・ペース感覚を身に付けるためのインターバルトレーニング。


…ということで🦦


マラソンやトライアスロンのランパートで求められるもの(ブログの中の人が欲しい走力)とは、「疲労した状態でも一定のフォームとリズムを崩さずレースペースに近い強度を長く維持する力」です。


速くなりたくて練習していますが、実際は「速さ」よりも「再現性」と「持続性」です。



以下はチャッピーと押し問答しながらそのドラマについてまとめてみました。


1000m×20本 と 800m×20本、同じ「20本」でも中身はまったく別物です。


距離が200m違うだけ。

(サークルも違いますが🦦)


一見すると誤差のようですがトレーニング効果は大きく変わります。


この違いを理解することがランの伸び方を大きく左右します。



へえ、こういう考え方もあるんだ…というのをいくつか挙げてみたいと思います🦦


◾️1本あたりの「思考時間」の違い

1000m

走りながら考える 時間が長い

ペース・呼吸・フォームのズレに気づきやすい

修正 →維持というプロセスを1つの中で経験できる


800m

感覚勝負になりやすい

「なんとなく行けた」で終わることが多い

修正よりも勢いが前に出やすい


1000mは「制御型」、 800mは「反射・瞬発型」の要素が強くなります。


■疲労の出方と「質」の違い

1000m×20本

疲労は徐々に

心肺・筋持久・集中力が同時に削られる

後半に「フォームを保てるか」が最大のテーマ


800m×20本

疲労は断続的に来る

心拍の上下動が大きくなりやすい

切り替え能力・回復スピードが問われる


1000mはレース後半型の疲労、800mはレース前半〜中盤型の疲労に近いと言えます。



◾️トライアスロン的ランへの適合度

1000m

一定ペースを作り続ける力

バイク後の脚で「落とさず刻む」練習

レース後半の粘りに直結


800m

ピッチとテンポを上げる練習

動きのキレ、脚の回転向上

フォーム改善・刺激入れに有効


1000m=レース再現性

800m=動きの質・刺激



…ふむ🦦


800mは1000mより200m距離が短いのだから1000mのペースより少し上げて挑戦した方が、800m×20本と1000m×20本のトレーニングの違いをより感じられるのでしょうね。


それをするのは勇気がいるかも。


次回またチャレンジする時に頭の片隅に入れておきます🦦💦




ところで、前述の「1000mはレース後半型の疲労、800mはレース前半〜中盤型の疲労に近いと言えます」についてです。


ブログの中の人にとっては疲労に中盤も後半型も違いがなく、疲労は疲労と思っていました。



トライアスロンのランにおける疲労は、本来

前半:軽い・動く・余裕がある

中盤:違和感や重さが出始める

後半:耐えて刻むフェーズ


と質を変えながら進行します。

この中で最も重要なのが、


前半 → 中盤への切り替えです。


中盤に入ったら、

出力を微調整する

ピッチや接地を安定させる

無理に前半の感覚を引きずらない

というギアチェンジが必要になります。


これができると、

疲労は「持続可能な疲労」に変換され

後半まで粘れる走りにつながります。



800m×20本のような設定では、

毎回リセットされた感覚で入れる

苦しさが溜まりきらない

「前半感覚」を何度も繰り返せてしまう


そのため、疲労が「蓄積」ではなく「見えないまま上書き」されていくという、レース中盤の失敗パターンを非常に忠実に再現します。


てやんでい🦦!

それが怖くてインターバル走なんてやってられっかよ。


…なのかもしれませんが、レースを想定したよいトレーニングだということなのかな。



1000mでは

1本の中で必ず中盤が訪れる

ごまかしが効かない

自然とギアを落とす判断が必要になる


つまり疲労をどう変換するか」を練習できる距離です。


ふーん🦦

そういうものなのかな。

次回、ちょっと気にしてみようかな…覚えていたら🦦💦



次回の800m×20本は🦦?


フルマラソンやアイアンマンのランパートに向けて、スピード持久力・ペース感覚を身に付けるためのインターバルトレーニングです🦦💨





GTCブログ🦦




 
 
 

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