top of page

Go. Swim 1月のテーマ:フォーム再構築の1月 「水をつかみ、力まず進む」その①

2026年もGo. Swim(御殿山トライアスロンクラブの朝スイム)は月ごとにテーマを設定するようです。


1月のGo. Swimのテーマは👀?

フォーム再構築の1月

「水をつかみ、力まず進む」



ここで改めて昨年2025年のGo. Swimのテーマを振り返ってみましょう。



2025年12月

冬の土台づくり!フォーム&持久のW強化


11月

効率の秋!〜スピードを支えるフォームづくり〜

10月に積んだ持久力をベースに、無駄のない動き・水の捉え方を磨く


10月

基礎を固める10月〜フォーム+スタミナUP〜



9月

「弱点克服月間」

個々の苦手分野(特定の泳法、長距離持久力、スピードなど)を集中的に改善


8月

「夏にバテずに伸ばす!〜涼しく賢く、技術を磨く」 by ChatGPT


7月

「レースを楽しもう!~挑戦から学び、次へつなげる~」by ChatGPT


6月

1本1本タイムを確認して泳ごう!


5月

1本1本集中して泳ごう!


4月

フォームを磨こう!より美しく・より速く


3月

スピード強化!


2月

春からのレースに向けて基礎体力の底上げ・持久力強化


1月

目標・目的を持ったトレーニングをしよう



↑ところで、Go. Swim五反田では、自分のレベルに合ったコースは曜日ごとにレーンが変わります。


Go. Swimは3レーンあり、Hコース、Mコース、Sコースと呼び名があります。

上の写真はHコースの様子です🦦✨


HコースはHard(ハード)コースです。

3つあるコースの中でいちばん速いコースです。


この日のHコースはプールに向かって左側(備品室がある側)を泳ぎました。



↑Mコース

Mild(マイルド)コースです🦦✨

3コースの中で真ん中(中級)の速さです。


Middle(ミドル)ではなくて、マイルドのMだったのですね。


Medium(ミディアム)のMという噂もあります。

前述のHardコースと合わせると、お肉の焼き加減を一瞬連想する方もいらっしゃるかもしれません。


この日のMコースは、プールに向かって右側の窓際のコースを泳ぎました。



↑Sコース

Soft(ソフト)コースです🦦✨


Sコースはこの日、真ん中のコースを泳ぎました。


3コースの中ではサークルや本数、距離をいちばん抑えていて「ソフト」と謳っていますが、実は…🦦💦💦



さて、Go. Swimのテーマにお話を戻します🦦


フォーム再構築の1月

「水をつかみ、力まず進む」


でしたね。


「水をつかむ」というのはどのような動作や感覚なのでしょうか。


水をどのあたりでどのように捉えることを指しているのかな。


水をつかむ=キャッチのことでしょうか。



キャッチだとした場合…


「Catch(つかむ)」の意で、泳ぎ始めるときに、水をかく(プル)直前に手の平で水をつかむ動作のことを指す。


また、キャッチする点を「キャッチポイント」と言い、この位置がプルの動作や泳ぎのスピードなどを左右する。

方法は、指先から肘までを一直線で高い位置に保ったまま、体重を手の平に載せるイメージで腕の内側全体で水を捉える。

キャッチは、クロールと平泳ぎのストローク用語として使われており、クロールのストロークは、エントリー、キャッチ、プル、プッシュ、リリース、リカバリーを繰り返し、平泳ぎではエントリー(アウトワードスカル)、キャッチ、プル(インワードスカル)、プッシュ(フィニッシュ)、リカバリー、グライドを繰り返すのが各ストロークの基本となる。


水泳で「水を掴む」とは、キャッチと呼ばれる動作で、手のひらから前腕全体を使って水を捉え、後ろに押し出すことで推進力を生み出す感覚や技術のことで、指先から肘までを一直線に保ち、体重を乗せるように腕全体で水を「掴んで押す」ことが重要です。


これは単に手を動かすのではなく、水と一体となって進むための重要な感覚で、フィストスイム(拳で泳ぐ練習)やスカーリングなどで体感できます。 


キャッチが上手くできるようになると、少ない力で楽に、より長く、推進力のあるストローク(泳ぎ)が可能になります。

焦らず、これらのポイントを意識して練習を重ねましょう。 


ふむ🦦

言うは易く行うは難し。



逆に水を捉えるキャッチの動作がうまくできない原因は何でしょうか。


クロールでキャッチができない主な原因は、

肘が下がっている(肘抜き)、肩甲骨がうまく使えていない、腕を「押す」のではなく「引いてしまう」ことなどです。


これらを改善するには、陸上での肩甲骨の動きの練習(肩甲骨を前に出す・上に動かす)を取り入れ、水中では肘を高く保ち(ハイエルボー)、手のひらから肘までの面で水を捉え、遠くの水をしっかり掴む(キャッチ)ことを意識し、肩甲骨の動きを連動させる練習が効果的です。


ふむ🦦

言うは易く行うは難し。



自分がどのように動かせたり水を感じられたらそれを会得できたことになるのでしょうか。


以下はブログの中の人のメモです。

キャッチが「できている」ときに現れやすい感覚👀

・手だけでなく「前腕全体」が水に当たっている感覚


・水を「後ろに押した」というより、体が「前に進んだ」感覚


・肩や首に力が入らず、背中(広背筋・前鋸筋)が働く感覚


…ふーん🦦


逆に以下に当てはまるほど、キャッチが不十分な可能性が高いと言われました🥲


キャッチが「できていない」ときの典型的な感覚👀

手のひらしか水を感じない

ストロークが忙しく、常に腕が疲れる

肩・首・上腕が先に疲れる

水が「逃げていく」「空振りしている」感じ

速く動かしているのに進んでいない感覚

呼吸側と非呼吸側で明らかに感覚が違う


ふむ🦦

ブログの中の人は上記の「水を逃している感じ」というのはよくわかります。



…ああっ。


フォーム再構築の1月

「水をつかみ、力まず進む」


後半の「力まず進む」について考察するための紙面がなくなってしまいました。

また別のタイミングで書いてみようと思います。



2026年も日曜日のGo. Swimが終わった後は目黒川沿いの周回コースを走りますよー。



フォームと言えば🦦✨✨


フォームの修正やこれから本格的に泳ぎを覚えたい方向けのクラスです。

今回の共通テーマは「スプリント強化」です。 その後、個別にフォーミングのテーマを設定します。

少人数制のセミプライベートレッスンで一人一人の課題に応じてわかりやすく丁寧に指導します。 スイムでのお悩み、相談いつでもお待ちしています。



🦦GTCブログ🦦




 
 
 

コメント


bottom of page