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Go. Run 代々木公園

更新日:9月25日

「無念、やられた。」

蚊に刺されただけですけどね🦦💦


暑すぎて蚊にも刺されない、セミの声も聞こえないというほど日陰は暑くはありませんが、それでも朝から蒸し暑い中、Go. Run 代々木公園、スタートです🦦🌻


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最近のGo. Runでは、暑い時期だからというのもありますが、ドリル+筋トレ+サーキットをしっかり取り組んでから少し走ります。

ランがメイン練習ではない感じです。


走り込みはひとりでできないですが、できなくはない中で、ドリルやサーキットもひとりでできなくはないですが、ひとりで積極的にするかと言えばそうでもないかも。


ジョグはするけど。

長めにランしたり、ぴりっと走ったりすることもあるけれど。


それで少し物足りないような気持ちになることがありましたら、このような練習会をぜひご活用くださいね。



ドリルとは👀


定義

動作の一部分を「分解」して、正しいフォーム・効率的な動きを体に覚え込ませる練習。


目的

ランニングフォームの改善(姿勢、接地、腕振りなど)

効率的なストライドやリズム習得

ケガ予防(正しい動作パターンを身につける)


陸上競技における「ドリル」とは、特定の動きを反復練習することで、基本動作や技術を習得するためのトレーニングのことです。

ランニングフォームの改善や筋力アップ、動きづくりに効果があるとされています。


陸上のドリルとは、走るための基本を身につけるために行うトレーニングのことです。

ドリルとは反復のことで、意識して行った動作を無意識に出来るようにするために行います。


また、毎回の練習のアップにドリルを取り入れることでルーティン化し、レース当日でも練習の時パフォーマンスが出来るようにする狙いもあります。



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サーキットとは👀


サーキットトレーニングは、陸上競技において筋力と心肺機能の向上を目的としたトレーニング方法です。

複数の筋力トレーニングと有酸素運動を休憩なしで交互に行うことで、効率的に全身を鍛えることができます。


陸上サーキットトレーニングは、短時間で脂肪燃焼、心肺機能向上、筋力・筋持久力アップなど、様々な効果が期待できるトレーニング方法です。


陸上競技に必要な体力要素を効率的に鍛えることができます。


サーキットトレーニングの概要

定義:

複数の運動種目を連続して行うトレーニング方法です。


目的:

筋力、心肺機能、持久力の向上。


特徴:

インターバル:運動種目間の休憩を短くすることで、心拍数を高く維持し、効果的に脂肪燃焼を促進します。

多様な種目:筋力トレーニングと有酸素運動を組み合わせることで、全身をバランスよく鍛えることができます。

短時間で効果的:短時間で効率的にトレーニングできるため、忙しい人にもおすすめです。



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レベルアップ!

「HICT(高強度サーキットトレーニング)」とは👀


無酸素運動・有酸素運動・休憩を繰り返すことで短期間の脂肪燃焼を狙う「HIIT(高強度インターバルトレーニング)」が注目されていますが、これにサーキットトレーニングを応用させた「HICT(High Intensity Circuit Training:高強度サーキットトレーニング)」というものもあります。



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ドリルとサーキットの違いは👀


ドリル

=動きの質を高める練習(フォーム改善、効率UP)


サーキット

=全身の耐久力を高める練習(心肺・筋持久力UP)


ドリルは

「走りの技術リハーサル」

「正しい動きの感覚」をメイン練習に持ち込む橋渡し


サーキットは

「レース後半の粘り強さづくり」

「疲れた状態でも崩れない体づくり」をレースにつなげる手段


…ふむふむ、なるほど🦦🌻


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ドリルやサーキットに取り組んでいる時、これはスイムでパドルやプルブイをつけている時にも感じることなのですが、「ドリル」も「サーキット」も単独で取り組むと「練習のための練習」になりがちです。


体を的確に動かそうとしても動かないので、余計にその動きに集中しようとしてドリルをやっているだけ、サーキットトレーニングに取り組んでいるだけになってしまっているような。


本番やレースなどに繋げるには 「メイン練習にどうリンクさせるとよいのか」がポイントになり、できればそこに意識を向けられたらよいのですが…なかなか🦦💦


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「気づき」をラン中に再現する

ドリルで意識した膝の引き上げ、接地位置、体幹の安定をランで確認します。

「あ、この感覚がドリルとつながってるな」と意識すると実戦でフォームが崩れにくいでしょう。


疲労時に再チェック

ロングラン後半やブリック練習後に軽くドリルを入れてみます。

疲れても正しい動きができるか確認してみましょう。


…ふーむ。

まず何かに気づくところまでできていないのかも。


こちらについてはまたどこかのブログで掘り下げようっと。


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ドリルの後は、クロカン走(工事中のため外周ぐるっとコースは走れなかったのですが、1周約2.6キロのコース)の前に「サーキット5種目(各20秒)×2set」をしました。


5種目の内容は…このような感じでしたっけ?

①腿上げ

②ヒールキック

③クラップ アンダー ニー

④ジャンピングスクワット

⑤ランジジャンプ



いつものくせで種目が切り替わる前に10秒レストがあると思いきや、「続けてやりますよ」とH先生。


5種目ノンストップで取り組むと後半のメニューがとてもきつく感じます🦦💦


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ランのドリル+サーキット+ランの後は、インドア50で泳いでさっぱりです🦦🌻


クーリングやダウンも兼ねて泳いで体を整えるイメージでしたが、お尻と股関節周りが筋肉痛です。


大きな動きやジャンプ系、あまりできていなかったのにここまで筋肉痛になるとは…普段使っていないからですね、無念🦦💦



次回のGo. Swim@インドア50は👀


9:00-10:30 Go. Run@代々木公園

11:00-12:30 Go. Swim@インドア50(受付10:40-)


12/27 年末チャレンジGo!Go! Swim 今年の泳ぎ納めはみんなでGoGoSwim!


メニューは 100m×55本(1’50) または 100m×45本(2’10)。



ちょっと頑張りたい人も、マイペースで楽しみたい人も、自分に合ったコースを選べます。


フィン装着・途中休憩もOK、最後まで泳ぎきれなくても大丈夫!


仲間と一緒に泳いで、2025年を気持ちよく締めくくりましょう✨

 
 
 

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