Go. Swim 12月のテーマは「冬の土台づくり!フォーム&持久のW強化」でした
- shinagawagtc
- 2025年12月31日
- 読了時間: 4分
更新日:1月5日
Go. Swimの12月のテーマは
「冬の土台づくり!フォーム&持久のW強化」でした🦦

改めて先月11月のテーマから振り返ってみましょう。
11月
効率の秋!〜スピードを支えるフォームづくり〜
10月に積んだ持久力をベースに、無駄のない動き・水の捉え方を磨く
10月
基礎を固める10月〜フォーム+スタミナUP〜

9月
「弱点克服月間」
個々の苦手分野(特定の泳法、長距離持久力、スピードなど)を集中的に改善
8月
「夏にバテずに伸ばす!〜涼しく賢く、技術を磨く」 by ChatGPT
7月
「レースを楽しもう!~挑戦から学び、次へつなげる~」by ChatGPT
6月
1本1本タイムを確認して泳ごう!
5月
1本1本集中して泳ごう!
4月
フォームを磨こう!より美しく・より速く
3月
スピード強化!
2月
春からのレースに向けて基礎体力の底上げ・持久力強化
1月
目標・目的を持ったトレーニングをしよう

12月はフォームと持久力をダブルで強化するのがメニューの目的だったのですね👀
「フォームと持久力をダブルで強化」でしたら、長く泳ぎながらフォームを崩さないことを中心にしたメニュー…ということだったのでしょうか。
12月はどのようなメニューに取り組んだのか、答え合わせしようとこれまでのことを思い出そうとすると…思い出せない🦦💦💦
Go. Swimも年末の泳ぎこみを開催したのですけどね。
その前になまい先生のGo. Swimプラス@八重洲セミプライベートレッスンで「泳ぎこみに向けたポイント」を個別に設定したりしたのですけどね。

「フォームと持久力をダブルで強化」というテーマから振り返れば、特に意識するとよかったのかなと思うのが、
「後半で崩れそうな瞬間をどう踏ん張るか」
…だったのかな🦦
かと言って、「力む」という意味の踏ん張るのではなく、力む力が残っていないはずなのに力んでしまうこともあるのですが、崩れ始めるフォームを最小限の意識で立て直すことを目指すことを意識するのがテーマから読み解く12月の目標だったのではないかと。
もう2025年12月も終わります。
ブログの中の人、上記のテーマに対してどうすればよかったのかしら🥲
チャッピー曰く、
後半の踏ん張りは力で押すのではなく「形を守る小さな修正」の積み重ねです。
大きな力を出そうとすると逆に崩れます。
小さなフォームチェックを3つだけ意識すると、後半の安定感が変わります。

チャッピー続けて曰く、
◾️キャッチ
肘が落ちそうになる瞬間に「前腕の角度」だけ守る
後半は疲労で、肘が下がる、水をしっかりつかめないという崩れが最も起きやすい部分です。
そこで踏ん張るのは「力」ではなく角度のキープです。
(ハイエルボーのことかな🦦)
どのように踏ん張るかというと、ぐっと力むのではなく、「前腕を立て続ける」ことです。
キャッチが崩れるとその後のプル・キック・軸すべてが連鎖して崩れるため、キャッチ角度さえ守れば後半でも泳ぎの7割が保てます。
◾️呼吸のタイミング
遅れた呼吸を 前倒しで吸うことで踏ん張ります。
後半は酸素が足りなくて、「呼吸が遅れ → 頭が上がる → 軸が崩れる」の黄金パターンでフォームが乱れます。
・疲れた時こそ 「早めに横を向いて吸う」
・息を吸う前に、片腕が前で「伸び切っている」状態を作る
呼吸のリズムを整えるだけでフォーム崩れが一気に減ります。
◾️体幹(特に「肋骨」)
体を反らさずに「あばらを軽く締める」
疲れてくると、反り腰、足が沈む、ローリングの軸がブレるという現象が出ます。
・息を吐く時に お腹の前をやさしく薄くする意識
・伸ばした腕と、反対側の脇腹を細長くつなぐ
力むのではなく、体幹が抜けそうになる瞬間を「締め直す」だけで十分です。
これは以前、 すぎりょー先生の「みぞおちを2㎝縮める」に通ずるのかな。
うーむ🦦
上記2つ目の「呼吸のタイミング」はまだよくわからないような。
いずれにせよ、後半の踏ん張りは力で押すのではなく「形を守る小さな修正」の積み重ね…苦しくてフォームが崩れ始めたところをこれまでは頑張ってパワーで押し切ろうとしていたことをフォームの小さな修正に意識してみようかな。

2026年は1/4日Go. Swim五反田スタートですよ。
良いお年をお迎えください🦦
🦦GTCブログ🦦







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