Go. Run 大崎ぐるぐるラン
- shinagawagtc
- 8月6日
- 読了時間: 4分
更新日:8月11日
日曜日のGo. Swimの後に開催される大崎ぐるぐるラン🦦🌻
1周約660mくらい、約40分間、メニュー等はなく参加者各自思い思いに走ります。

今回のブログのタイトルは「Go. Run 大崎ぐるぐるラン」ですが、今回は「ウォーキング」について考察しようと思います。
ランナーやトライアスリートは普段、トレーニングに「ウォーキング」を取り入れることはないのではないでしょうか。
どうせウォーキングするなら軽めのジョグとかのんびりLSDとか。
ウォーキングは選択肢にないのではないか…そのようなイメージです。
「ウォーキング」って何なのでしょう。
一方間違えれば、シニアなわれわれでしたらウォーキングもお散歩もカテゴリーは「徘徊」かもしれません。
ここはやはり「ウォーキング」の目的やゴール(目標達成)をしっかり確認しなくては。

ということで、スマートウォッチをウォーキングモードに切り替えてスタート!
これまでランニングモードでは、距離はタイム、ペースはもちろんのこと、心拍数(bpm)、ピッチ(spm、1分あたりの歩数で表される脚の回転数)、ストライド(1歩の歩幅)をチェックしていました。
本来はまだまだ多くのチェックポイントがあります。
例えば
・ランニングパワー(Running Power)
※アクセサリ使用時
上りや風の影響を含む「出力の負荷」
・上下動(Vertical Oscillation)
※HRM-Proなどと併用時
無駄な上下動を抑えると効率的な走りに
・上下動比(%)
・接地時間(Ground Contact Time)
左右差(バランス)も測定可能
・乳酸閾値(Lactate Threshold)
※条件が整えば自動検出
効率的なペース決定に活用できる
・トレーニング効果(有酸素・無酸素)
・リカバリータイム
・トレーニング負荷
・VO2Max(最大酸素摂取量)
長期的な持久力の指標
時計の機能をアップさせれば(お高い時計を購入できれば)さらに多くの指標を確認できることでしょう🦦

「ウォーキング」は軽めのアクティビティとして記録され、「トレーニングステータス」「VO2Max」「リカバリータイム」には反映されにくいようです。
ウォーキングでもトレーニングとして管理したいなら「ランモード」での記録をおすすめだそうです👀
確かにランモードではストライドが出るのにウォーキングモードではストライドではなく、歩数(ステップ数)になっています。
ウォーキングはストライドを意識しないのかな。
ウォーキング時の自然なストライド(歩幅)
女性
目安:身長の0.43〜0.45倍
160cm → 約 69〜72cm
男性
目安:身長の0.45〜0.47倍
170cm → 約 76〜80cm
ストライドを無理に広げるとケガやフォーム崩れの元ですよ。
男性のほうが骨盤幅が狭く脚が長いため、相対的に歩幅が広くなる傾向があります。
ChatGPTより🦦🌻

結論から言うと、ウォーキングでもストライド(歩幅)は非常に重要です。
特に40代以上のスイマー・ランナー・トライアスリートにとっては、「意識的なストライドの調整」がランやスイムのフォーム改善・パフォーマンス向上・ケガ予防に直結します。
(…ほんまかいな🦦)
ウォーキングにおけるストライド(歩幅)、なぜ意識するべきか。
ランの基礎動作に通じるから
ストライド=重心移動の効率。
ランでも同じく「骨盤から脚を出す」感覚が重要です。
股関節・骨盤周りの柔軟性確認になる
ストライドが狭くなると、加齢や運動不足で股関節が固まっているサイン。
脚を「出す」より「引く」感覚を養える
力任せに脚を前に出すのではなく、体幹から自然に引き出す動きが◎。
左右差・着地のクセが可視化される
ストライドが左右で違うとランでもケガのリスクに。
(…ふーん、そういうものなのかな🦦)
具体的にこんな「ウォーキングの意識」が役立ちます、と続けてChatGPTは言っています🦦🌻
「お尻の下から脚を出す」意識
→ 骨盤から脚を動かす感覚を養う(ランのストライド改善)
「みぞおちから脚を動かす」意識
→ スイムの体幹主導の動きに繋がる
「脚の重さを感じずに、足指で最後まで押す」
→ 無駄な力を使わない推進力獲得(スイムにも◎)
(…ふーん、そういうものなのかな🦦)

最近の大崎ぐるぐるランの様子👀







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