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Go. Swim 肩甲骨を使うとは~模索中~

体に不調があったり、日々のトレーニングのメンテナンスのために整体や鍼灸、マッサージ等を活用される方も多いのでは。


行きつけのところであれば、自身の体の状態や体の癖、練習量などを担当されている方はご存知だと思います。



しかしそういう情報をお伝えする前に体を診ていただくことがあったら、自分の体をまっさらな状態で診断するよい機会かもしれませんね。


・上半身、かたいですね。

・かなり巻き肩ですね。

・肩こり解消のため、それと肩甲骨まわりが全然使えていないから水泳をするといいですよ。

・適度に運動を取り入れてください。




(あ、あの…。)


(実は私、週に3回を目標に1回あたり平均45分くらい泳いでいるんです😢💦)


(実は私、こう見えてなんちゃってランニングもしたりしています😢💦)


(大きい声では言えませんが、運動を取り入れた生活をいい年齢から始めて2023年は記念すべき10周年なんです😢💦)



そのような時に流れるBGMは


君に会えて 本当によかった

うれしくて うれしくて

言葉にできない



改めて

巻き肩とは👀


巻き肩とは、左右の肩が前方内側に入り込んでいる状態です。

巻き肩になると、本来なら耳の直線上にあるはずの肩が、耳よりも前方に出てしまいます。 肩から胸にかけての筋肉が縮こまり、姿勢が悪くなるだけでなく、さまざまな不調の原因にもなるので注意が必要です。

巻き肩と猫背は同じものだと思われがちですが、実際は異なります。


姿勢が悪いときによく指摘される 「猫背」 と 「巻き肩」 ですが、実は違うものなのです。

猫背は背骨が曲がり背中全体が丸くなった状態を指しますが、対して巻き肩は肩が胸よりも前方に出るように歪んだ状態を指します。

どちらも肩こりに悩まされる原因になるのですが、この2つが同時に起こっているケースも少なくありません。




肩甲骨とは👀

肩甲骨は背中の上の方にある逆三角形の平らな骨です。

この肩甲骨と、二の腕の上腕骨から成る肩甲上腕関節 は一般に「肩関節」といわれ、体の中で 動く範囲が最も大きい関節です。

肩は上腕骨の肩側の先にある球形の骨頭が、浅くくぼんだお皿状の関節窩(かんせつか )にはまることで自由に動かすことが可能になります。





トレーニングをしている時間より仕事をしている時間、寝ている時間の方が圧倒的に長いので、そのあたりから意識したり実践できることを増やしたいものです。



ところで…。


「肩甲骨まわりを使えていない」というのは、スイムやランにとってあまりよろしい状況ではありません。


普段一体どこを使ってどのように泳いだり走ったりしているのだろうと逆に不安になってしまいます。



このブログを書くにあたり、ネットで検索、ChatGPTで質問をいろいろ投げかけてみたのですが、ブログの中の人がつかめたものがありませんでした。


言語化した情報を自分の体に落とし込む、動画を見て自分の体で再現する、自分の体がどのように動いているのか認識する、こういった能力が低いということを認める材料を集めただけにすぎないような気がします。


その現実から逃れるためという言い方もできますが、それでもセンスなしの下手の横好きな自分でも「肩甲骨を使って泳ぐ、走る」が理解できる可能性を探します。




そういえば、GTCの代表が言っていました。

・捨てる神あれば拾う神あり。

・私の住む世界に「ネガティブ」、「ポジティブ」、「地図」という概念はない。

あるのは「そういう可能性もある」だけだ。


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