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Go. Swim 200m TT

月末恒例の200m TT (タイムトライアル)🦦💨


アップ、ドリル、プルやキックをした後に参加者数によっては1レーンに2名ずつ入って200m を一生懸命泳ぎます。


時間の兼ね合いで200m TTを泳いだ後に100mや50mのTTというおまけがつくこともあります。


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月末の恒例メニューではありますが、うっかり月末であることを忘れて「あっ、今日は200m TTの日だった」と当日参加してから思い出したり、200m TTだからと言って特に何か準備することなく日々の練習の一環として動じずに取り組んだり、「200m TTだからGo. Swimではなく別の練習会に参加しよう」と、いつもと異なる挑戦をするきっかけになったり、200m TTの活用方法はさまざまです。


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ちなみに、毎月1回開催している「Go. Swim プラス@八重洲」では、200m TTを指標にすることがあります。


フォームを修正・改善しようとすることによってどのような変化や成果があるのか200m TTで占うのは非常にわかりやすいのではないかと思います。


「Go. Swim プラス@八重洲」、次回は8/29金ですよ。

参加希望の方は、8/28木の午前中までにお知らせくださいね。



早めに参加される方がわかると、Go. Swimプラス担当のなまい先生がその方に合わせたメニューを組みやすいそうです👀


ぜひ事前に参加アピールして、セミプライベートスイムレッスンをより良い内容にしていきましょうね。


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200m TTに限らず日々のトレーニングも「継続のモチベーション」と「成長の実感」が重要なのではないかと思います。


月末の200m TT、せっかく毎月継続していて恒例の練習として定着しつつありますが、「たくさん練習すれば自己ベストを更新できる」、「毎回成長を感じられる」というわけにはいかず…。


いつも調子が良いというのは難しいですし、調子の良い日があまりない、現状維持もままならないということもある中で、どのように向き合うとよいのでしょうか。


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またまたChatGPTに聞いてみます🦦🌻


「継続のモチベーション」と「成長の実感」は、年齢とともに変化します。

・若い頃のように「努力=記録向上」とは限らないシニア世代においては、モチベーションは「結果」ではなく「意味」や「つながり」から生まれます。

・成長実感は「数値の伸び」ではなく「質の変化」や「気づき」にあります。


このように視点を転換することが、心と体を長く健やかに保つコツになります。


継続のモチベーション

・数字以外の「意味」を大切に

・成長の矢印を「外」ではなく「内」に向ける


例えば、

「去年の自分と比べて」ではなく「先週の自分とどう違うか」

「速くなったか」ではなく「自分の泳ぎに集中できたか」


記録や他人と比較せず、「自分の感覚」「集中度」「心のあり方」を成長指標とする視点を持つと、日々の練習に意味が生まれます。


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成長の実感

見えにくい進化を見える化する


① 「数値化されない成長」を見つける

記録に現れない、でも確実に前進していることはたくさんあります。

疲労の抜けが早くなった

呼吸に余裕が出てきた

腰が沈まなくなった

毎回参加できるようになった

練習後の満足感が上がった


これらは見えにくいけれど重要な「質的変化」です。


② 成長のサイクルは「波」で捉える

年齢を重ねるほど、直線的に伸びるよりも波のように上下する中でなだらかに成長することが自然です。


・昨日は調子が悪かったけど、今日は気持ちよく泳げた

・今月はタイム落ちたけど、泳ぎの感覚は良い


こうした「波の中にある前向きな変化」を感じ取れるようになると、長く安定して前向きに取り組めるようになります。


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ChatGPTの力を借りて、ずっと前向きに練習に向きあえる人が実践している共通点をまとめようとするも、残りの紙面でまとまる予感がしないです…🦦💦💦


  1. 目標を小さく・短期的に設定している(例:今週は左右のバランスに注目)

  2. 泳げることへの感謝を持っている(健康で動けることへの意識)

  3. 成長を「他者」や「記録」ではなく、「自分の内側(質や感覚)」で捉えている

  4. 「ゆるやかな波の中の前進」を信じる


…むむ?

「ゆるやかな波の中の前進を信じるとはなんぞや。


スイマーやトライアスリートにとって、この「ゆるやかな波の中の前進」という考え方は、トレーニングとの向き合い方を根本から変える心のベースになるものです。


「ゆるやかな波の中の前進」とは?

この考え方は「毎回の練習やタイムが良くなる必要はない」、「一時的な後退や停滞も自然なプロセスとして受け入れる」ということを前提にしています。


イメージで言うと…。

「一直線に成長する」のではなく、「波のように上がったり下がったりしながらも、全体として前に進んでいる」状態です。


一見、進んでいないようでも積み重ねは必ず力になっています(…ほんまかいな👀)。


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この時期にこそ大切な「波」の捉え方

・成長の波には「自然な周期」がある

・「下がっても戻ってこれる」と信じる力

・波を「成長の証」として見る


波があるということは、

・いろんな練習に取り組んでいる証

・自分の感覚に耳を傾けている証

・「記録よりも継続を選んでいる」証


つまり、波があること自体が「成長中」のしるしなのです。


成長の本質は深さと気づきにあります。

年齢とともに、数値的な進歩ではなく、

・呼吸のリズムが心地よくなった

・「今日は無理しない」ができた

・周囲と自分を比べずに泳げた


といった「内面的な成長」の方が本当の変化になります。

これは、波を通じてしか得られない「深さ」です。


…ふーん。

そういうものなのかな。


自分の中にある小さな変化や気づきを見逃さないことをまず大事にするところからなのかな。


いろいろなことがありながらも泳ぎ続けること自体がすでに価値ある前進ということにします!


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Go. Swim五反田は毎月第5週は休講なのですが、8月は施設のメンテナンス期間があったため8/31日はGo. Swim五反田&大崎ぐるぐるランは開催しますよ🦦🌻






 
 
 

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