Go. Swim 上を向いて泳ごう
- shinagawagtc
- 7月23日
- 読了時間: 3分
久しぶりに世界のホッシー先生✨がGo. Swimを担当されました。
お待ちかねの背泳ぎの特訓が始まります🦦✨
今回はH先生の置き手紙メニューをホッシー先生流に読み解くのではなく、ホッシー先生オリジナルメニューに取り組みますよ🦦

まずは、ドリルから。
オリンピアンの松田 丈志氏が活用していると言われる10種類のドリルのうち、6種をピックアップ!

その後、2ビートのクロールです。
キックをたくさん打たなくても速く泳げる人はどのような技を使っているのでしょう。
2ビートが苦手🦦💦というか慣れていないだけかもしれませんが、中長距離を泳ぐ時は取り入れるべき泳法とよく言われます。
また、2ビートは上半身と下半身の連動やタイミングを合わせるにはわかりやすい指標となります。
今回は「どちらが合わせやすいか?」も確認しました。

タイミングの合わせ方①:同側タイミング
右手が水をキャッチしてプルに入るとき、右足でキックを打つ。
・回転(ローリング)を起こしやすい。
・体幹のねじりを使いやすく、体をうまく使える感覚が得やすい。
・上半身と下半身が一体になった感覚を得やすい。
「同側タイミングはローリングを活かして泳ぎたい人に向いている」とChatGPTは言っています。

タイミングの合わせ方②:逆側タイミング
右手が水をキャッチしてプルに入るとき、左足でキックを打つ。
・身体のバランスがとりやすい(左右交互になる)。
・推進力としてのキックを活かしやすい。
・初心者やタイミングの感覚がつかみにくい人でも合わせやすい。
「逆測タイミングはキックの反動で身体をひねる感覚を覚えたい人、泳ぎを安定させたい人に向いている」とChatGPTは言っています。

どちらが合わせやすいのでしょうか。
さらにChatGPTに聞いてみようっと🦦
初心者〜中級者には②「逆側タイミング」が合わせやすい傾向があります。
手と反対の足を動かすことで自然と「反動」がつく。
リズムが取りやすい。
中上級者や体幹主導で泳ぎたい人は①「同側タイミング」がおすすめ。
ローリングと軸回転が一致して、効率的な泳ぎができるようになります。
…ふーん。
そういうものなのかな🦦

さて、後半はもちろん背泳ぎの特訓です🦦
海などで泳ぐ時に背泳ぎができると役立つ場面とは?
パニック防止・安全対策になる
万が一海で焦ってパニックになりそうなときでも、背泳ぎができれば呼吸を整えて落ち着く時間を作ることができます。
疲れたときに休憩できる
背泳ぎは顔が水から出ているので泳ぎながらでも呼吸がしやすく、体をリラックスさせて休憩が可能です。
これは長距離を泳ぐときや疲労時に非常に有効です。

クロールをひっくり返した泳ぎが背泳ぎです(厳密に言うと違うのかもしれませんが)。
なので、背泳ぎが泳げるようになるとクロールにも通じるものがあるはず。
とホッシー先生🦦✨
ただクロールと異なる点もあり、その1つは「水中の腕の軌跡(ストローク)を自分の目で確認できない」ことです。
ということで、背泳ぎの片手プルです。
ブルブイを片手で持ち、体側より内側にセットします。
通常、背泳ぎは顔をずっと水面に出したままですが、このドリルでは水中で水をかいている間(ローリングしている間)は顔を水中に沈めて、ストロークを確認します。
しかしその際、「鼻から息を吐き、口で息を吸う」を間違えると「鼻に水が入って痛い😢💦(+ちょっと溺れそう💦)」になってしまいます。

背泳ぎの呼吸ですでに悪戦苦闘をしているブログの中の人をよそに、参加者のみなさん、ローリングしていて、ホッシー先生がおっしゃる「背泳ぎは横にかく」、「背泳ぎは浅くかく」をつかみつつあるようですね👀







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