Go. Swim 上を向いて泳ごう
- shinagawagtc
- 8月27日
- 読了時間: 4分
世界のホッシー先生✨、今回もシニアなスイマーやトライアスリートのためにクロールの2ビートと背泳ぎのスイムレッスンを始めますよー🦦🌻

クロールの2ビート編🦦
クロールにおける2ビート、なぜしっかり取り組むのでしょうか。
そもそも2ビートキックとは?
1回のストローク(左右の腕1回ずつ)に対して、両脚で合計2回キックする泳法です。
1ストローク(左右1回ずつ手を回す)に対して、キックは2回だけです。
「右手が入水 → 左足がキック」
「左手が入水 → 右足がキック」
というように、対角線上の動きでリズムを作ります。
同側でストロークとキックのタイミングを合わせる方がわかりやすい方もいらっしゃると思います。
左右どちらかの手を入水するタイミングで、片足のキックが入る効率重視のキックです。

今回、2ビートに取り組む目的は「2ビートを基本として6ビートにつなげる」ことだったと思います。
2ビートが基本…だったのね👀
そういえば、自分は普段何ビートでキックしているのか、いまいちわかっていません。
体のバランスを保つために足が勝手に動いて、これすなわちキックなり。
と、思っていました。
4ビートと6ビートの間くらいかなー、少なくとも2ビートではないよねという確信はあります。

ちなみに6ビートってどのような感じなのでしょう。
クロール6ビートとは、クロールで泳ぐ際に、左右の腕を1回ずつ (1ストローク) 動かす間に、6回キック (足の動き) を入れる泳ぎ方です。短距離や中距離のレースでよく用いられます。
クロール6ビートの詳細👀
キックのタイミング:
左右の腕を1回ずつ動かす間に、3回ずつキックを打ちます。
例えば、左手をかく時に3回、右手をかく時に3回キックをします。
特徴:
6ビートは、2ビートや4ビートよりもキックの回数が多く、より推進力を得やすい泳ぎ方です。
短距離・中距離向け:
キックの回数が多い分、ある程度の体力が必要となるため、短距離や中距離のレースで効果的です。
基本:
まずは2ビートのキックをマスターし、その間にキックを2回ずつ追加していくイメージで練習すると良いでしょう。


お話はまた2ビートキックに戻しますが、2ビートを取り入れるときの注意点とは👀
◾️キックを打つタイミングに明確な意図を持つ
「ただ脚を動かす」のではなく、体幹の回旋やリズムの引き金としてキックを使います。
手のストロークと連動しているかを意識(右手のキャッチで右足 or 左足を打つかによって目的が変わります)。
◾️脚の力で推進しようとしない
2ビートは推進よりもリズム・姿勢・バランス調整が主目的。
太ももから力むと軸がブレるため、股関節からしなやかに動かします。
◾️姿勢保持と呼吸リズムが崩れやすい
キックが少ない分、水中姿勢が不安定になりがち。
胸を沈める意識とローリングのタイミングで軸を保つことが重要です。
◾️ 慣れないうちはギクシャクします🦦💦
特にクロールを「手でかく、足で進む」と覚えてきた人はリズムに戸惑いやすいようです。

6ビートキックの注意点とは👀
◾️キックがメインになりすぎないようにする
足を速く打つことで上半身のフォームが崩れる人が多いようです。
腕のリカバリーやキャッチとキックのタイミングが噛み合っているかを意識します。
◾️膝下でのバタ足にならないように
6ビートは疲れやすく、膝を使いすぎると脚の筋疲労→フォーム崩れにつながります。
股関節から打つキックを維持します。
◾️目的を明確にして使い分ける
ダッシュやスプリント向き(出力・回転数重視)です。
距離泳やオープンウォーターでは燃費が悪くなります。
「いつ」「なぜ」6ビートを使うのかを整理しておくことよいかもしれません。
◾️2ビートと6ビートの練習の切り替え時の注意
同じフォームのままキック数だけ変えると、バランスが崩れる可能性があります。
キーワード🦦
2ビート→「タイミング」「姿勢」「リズム」
6ビート →「推進力」「バランス」「燃費」
…とChatGTP🦦🌻とまとめてみました。
ふーむ。
そういうものなのかな。

さて、続いて背泳ぎです🦦
前回の世界のホッシー先生✨による背泳ぎの特訓から1週間後だったこともあり、前回も参加されていたメンバーは、背泳ぎのドリルにも慣れてきて、スムーズに前に(後ろに?)進めているような感じです。
最後に背泳ぎのターンを意識して50mを泳ぎました。
半分以上の方が背泳ぎからクイックターンで折り返して泳いでいらしていましたが、いつの間に習得されたのでしょう👀⁉️
先程、ホッシー先生から説明を受けたばかりですよね。

苦手なこと、できないと思っていたことって案外慣れていないだけかも。
それに慣れれば苦手ではなくなるかも。
慣れればできてしまうこともあるのかも。







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