Go. Swim 左右のローテーション
- shinagawagtc
- 8月13日
- 読了時間: 4分
さて、今回もGo. Swim五反田開催前にすぎりょー先生の告知がありました🦦
御殿山トライアスロンクラブ設立以来とも思われるGo. Swim五反田すぎりょー先生祭り🏝️✨がこの日いったんフィナーレを迎えます。

朝スイム、留守番担当のすぎりょうです。
7/10(木)からの平日4連すぎりょうレッスン。
そろそろ飽きた? もっと普通に泳ぎたい?
えー?なになに?聞こえな~い
今回のポイントは、左右ローテーション。
ローリングと何が違うのか?
まったく同じです。
ローリングって言うと、グルンと回りすぎちゃう気がするんで、あえてローテーションと表現して、左右への重心を切り替えるイメージを持たせてます。

ローリングとローテーション🦦
目的は「左右への重心を切り替える」こと。
ふむ。
また何かをつかめそうな、全くかすりもしないような…それでもいざ、Go. Swim五反田へ。

むむっ!?
みなさん、この時間になってもキックしています👀
潜水ドルフィン
前荷重サイドキック
クロスオーバーキック
潜水板キック
この時間帯になってもキックをしているということは、これはアップのためのキックではなく、本題につなげるためのドリル…。
片手前 片足キック(クロス)
両手前キック(左右荷重)
片手プル 片足キック(クロス)
2ビート クロール(左右荷重)
ローリング、ローテーション、左右への重心の切り替えとキック、この関係性も気になります。
キックの役割は「推進」だけではないということでしょうか。

以下ChatGPTより🦦🌻
キックの本当の役割は3つあります。
①【推進】(propulsion)
文字通り、水を後ろに押して前に進むための力のことです。
スプリントでは重要ですが長距離では「そこそこ」で十分。
特に2ビートキックでは推進力は主役ではないです。
②【バランスの維持】(stabilization)
泳ぎながら体がぶれないように保つ役割があります。
ローリング中に体が横ブレ・上下ブレしないよう支えます。
左右のキックが非対称になってもいいのはこれが目的のため(例:呼吸側で強めのキック)。
中長距離スイマーは「推進」よりこの「安定」のためにキックを使っている人が多いです。
③【ローリング・重心移動の補助】(timing & rhythm)
上半身の動き(プル・ローリング・呼吸)と、下半身の動きを同期させる役割があります。
2ビートキックでは、腕のプル動作と反対の脚でキックして体幹をスムーズに回します。
このタイミングが合うことで「無理のないローリング」→「無駄のない呼吸やストローク」が実現します。

全身の「連動装置」としてのキックとは🦦🌻
泳ぎは、「腕」「脚」「体幹」の連動動作で生まれます。
この中でキックは、次のような「つなぎ目」として働きます。
プルとプルの間のリズムを作る
ローリングをスムーズにするトリガーになる
体幹が沈まないよう支える
つまり、キックは進むためだけのものではなく効率よく・美しく・省エネで泳ぐための全体設計の潤滑油のような存在です。
…ふーん。
そういうものなんですね。

前述を体感するために…🦦🌻
前荷重サイドキック
体幹前傾・軸保持 水中姿勢を保ちつつ、片側に重心を乗せる感覚の習得
クロスオーバーキック
体幹連動型のキック
キックバランス調整と軸のコントロール練習
潜水板キック
全身連動
キックの推進感覚+軸の安定性
(5mも進みませんでした💦)
片手前 片足キック(クロス)
非対称動作
上半身と下半身の連動+左右ローリングの精度向上
両手前キック(左右荷重)
静的保持でのバランス
頭・体幹の軸をずらさずに左右に体重移動する感覚
片手プル 片足キック(クロス)
ローテーション練習
反対の足キックでローリングを誘導
2ビートクロール(左右荷重)
実戦に近い重心操作
効率的なエネルギー伝達を学習
なかなか目的と効果を体現できないのが残念なのですが、あの手この手で頭と体に刺激を入れていくと、できるようになるまで飽きずに粘れるかもしれません。

すぎりょー先生より総評↓
朝スイム、おつかれさまでした。
今日のメニュー、気付けばキック関連が8割を占めていますね。
推進力を得るためのキックではなく、体幹を使うためのキックドリルを主体としました。
食わず嫌いでキックを敬遠せず、安定感のあるクロールのためにもトレーニングをしていきましょう。







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