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Go. Swim 左右のローテーション

さて、今回もGo. Swim五反田開催前にすぎりょー先生の告知がありました🦦


御殿山トライアスロンクラブ設立以来とも思われるGo. Swim五反田すぎりょー先生祭り🏝️✨がこの日いったんフィナーレを迎えます。


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朝スイム、留守番担当のすぎりょうです。


7/10(木)からの平日4連すぎりょうレッスン。

そろそろ飽きた? もっと普通に泳ぎたい?


えー?なになに?聞こえな~い


今回のポイントは、左右ローテーション。


ローリングと何が違うのか?


まったく同じです。


ローリングって言うと、グルンと回りすぎちゃう気がするんで、あえてローテーションと表現して、左右への重心を切り替えるイメージを持たせてます。


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ローリングとローテーション🦦

目的は「左右への重心を切り替える」こと。


ふむ。

また何かをつかめそうな、全くかすりもしないような…それでもいざ、Go. Swim五反田へ。


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むむっ!?

みなさん、この時間になってもキックしています👀


潜水ドルフィン

前荷重サイドキック

クロスオーバーキック

潜水板キック


この時間帯になってもキックをしているということは、これはアップのためのキックではなく、本題につなげるためのドリル…。


片手前 片足キック(クロス)

両手前キック(左右荷重)

片手プル 片足キック(クロス)

2ビート クロール(左右荷重)


ローリング、ローテーション、左右への重心の切り替えとキック、この関係性も気になります。

キックの役割は「推進」だけではないということでしょうか。


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以下ChatGPTより🦦🌻


キックの本当の役割は3つあります。

①【推進】(propulsion)

文字通り、水を後ろに押して前に進むための力のことです。

スプリントでは重要ですが長距離では「そこそこ」で十分。

特に2ビートキックでは推進力は主役ではないです。


②【バランスの維持】(stabilization)

泳ぎながら体がぶれないように保つ役割があります。

ローリング中に体が横ブレ・上下ブレしないよう支えます。

左右のキックが非対称になってもいいのはこれが目的のため(例:呼吸側で強めのキック)。


中長距離スイマーは「推進」よりこの「安定」のためにキックを使っている人が多いです。


③【ローリング・重心移動の補助】(timing & rhythm)

上半身の動き(プル・ローリング・呼吸)と、下半身の動きを同期させる役割があります。

2ビートキックでは、腕のプル動作と反対の脚でキックして体幹をスムーズに回します。

このタイミングが合うことで「無理のないローリング」→「無駄のない呼吸やストローク」が実現します。


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全身の「連動装置」としてのキックとは🦦🌻

泳ぎは、「腕」「脚」「体幹」の連動動作で生まれます。

この中でキックは、次のような「つなぎ目」として働きます。


プルとプルの間のリズムを作る

ローリングをスムーズにするトリガーになる

体幹が沈まないよう支える


つまり、キックは進むためだけのものではなく効率よく・美しく・省エネで泳ぐための全体設計の潤滑油のような存在です。


…ふーん。

そういうものなんですね。


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前述を体感するために…🦦🌻


前荷重サイドキック

体幹前傾・軸保持 水中姿勢を保ちつつ、片側に重心を乗せる感覚の習得


クロスオーバーキック

体幹連動型のキック

キックバランス調整と軸のコントロール練習


潜水板キック

全身連動

キックの推進感覚+軸の安定性

(5mも進みませんでした💦)


片手前 片足キック(クロス)

非対称動作

上半身と下半身の連動+左右ローリングの精度向上


両手前キック(左右荷重)

静的保持でのバランス

頭・体幹の軸をずらさずに左右に体重移動する感覚


片手プル 片足キック(クロス)

ローテーション練習

反対の足キックでローリングを誘導


2ビートクロール(左右荷重)

実戦に近い重心操作

効率的なエネルギー伝達を学習


なかなか目的と効果を体現できないのが残念なのですが、あの手この手で頭と体に刺激を入れていくと、できるようになるまで飽きずに粘れるかもしれません。


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すぎりょー先生より総評↓


朝スイム、おつかれさまでした。


今日のメニュー、気付けばキック関連が8割を占めていますね。

推進力を得るためのキックではなく、体幹を使うためのキックドリルを主体としました。

食わず嫌いでキックを敬遠せず、安定感のあるクロールのためにもトレーニングをしていきましょう。

 
 
 

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