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GTC LINEのお友達を増やそうとする🦦✨

3 分前
読了時間: 6分

みなさまはLINEを活用されていますか🦦?


御殿山トライアスロンクラブ(GTC)も御多分に洩れず、GTCのLINE公式アカウントを作りました。


毎週月曜日の朝7:30にその週のGTCスケジュールと豆知識や本の紹介を配信しています。



NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)ファンであるH先生の趣向も少しだけ入っていたことから、ちょっと前まで一部のメンバーの間でこちらのGTC LINE配信のことを「ほいたらね通信」と呼ばれていたこともありました。


「ほいたらね」

NHK連続テレビ小説「あんぱん」の舞台となった高知県の土佐弁で、「またね」の意味。

朝の15分の物語のラスト、ナレーションで聞けることもあれば劇中のセリフとしても登場した。

やさしい気持ちになる言いまわしで、思わず使いたくなる。

ほかにも「たっすいが」「たまるか」など数々の言葉も印象的でドラマの世界を広げた。




これまでGTC公式ラインアカウント(旧ほいたらね通信🦦、現在の名称は未定)でご紹介した本を振り返ってみたいと思います。


ビル・ブライソン 著

トレーニングで追い込む筋肉や心肺、エネルギー代謝。

それらが細胞レベルでいかに精密に連携し、最高のパフォーマンスを生み出しているかを科学とユーモアを交えて書かれています。

身体の仕組みを深く知ることは、コンディショニングや怪我予防の質を上げ、自分の身体の潜在能力を引き出す最強の武器になります。


内田 若希著

トレーニングだけでなく、レースや日々の練習への向き合い方にも役立つ一冊です。

アドラー心理学の「課題の分離」や「目的論」といった考え方が、結果に一喜一憂しがちなアスリートにとても参考になります。

「なぜできないか」ではなく「どうすればできるか」に意識を向けるヒントが満載です。

練習やレースで気持ちが揺れやすい方はぜひ。


アレックス・ハッチンソン 著

新常識と言っても少し古い本なので今では常識になっているのもあるのですが、伸び悩んでいる方、無駄なく効率良くトレーニングしたい方に何かヒントになるかも...。


デイヴィッド・エプスタイン 著

才能・努力・継続?...。

才能だけでなく努力と継続の積み重ねがいかに重要かを多角的に解説。

自分の得意・不得意を理解し、強みを伸ばすヒントが得られ、老若男女すべてのアスリートに新たな気づきを与えてくれる1冊です。


「肉単」

原島 広至 著

スイム・バイク・ランそれぞれで使う筋肉が分かるので、「どこを意識するか」がはっきりします。

フォーム改善やケガの予防にもつながるので、パフォーマンスを上げたい方はぜひ読んでみてください。


泉 秀一著

なぜ彼らは強いのか?

育った環境やトレーニング文化、日本での挑戦などその舞台裏を知ると、彼らの見方が少し変わるかもしれません。



現在、前述の「人体大全」の「第22章 よい薬と悪い薬」を読み進めているブログの中の人。


上記の数々の著書について、GTCのLINE配信がなければその存在にも気づきませんでした。


自分以外の誰かが何かがおすすめした本は自力では開くことのなかった世界が広がっているので、とても新鮮でおもしろいのです。



GTCブログを読んでいらっしゃる方の中に「作家読み」(と呼ぶのか定かではありませんが)をされている読書好きな方がおられるかもしれません。


「作家読み」というのは、好きな作品に出会えたらその著者の本を読み漁るというか掘るような感じで読んでいくイメージです。


そうしていくうちに、その作家の好きな言葉や言い回し、句読点の打ち方やその作家のどの作品を取っても根底に流れている軸というか土台を感じ取るような瞬間があります。


そのような瞬間(ただの思い込みかもしれないのですが)に触れると、その作品の内容だけでなく書き手の魅力にも巡り会えたような気がして本を読むのが2倍以上楽しくなってしまうのではないかと思います。


それでうっかり活字中毒に…🦦💦💦

ということにはならないように、文武両道のバランスの良い日常生活を送るようにしたいものです。



おすすめの本以外の豆知識として、例えば「80:20の法則」について下記のようなご紹介がありました🦦


🦦今週のテーマは 80:20の法則!エリート長距離ランナーの練習を分析した研究から生まれた科学的トレーニング理論🦦


「80:20」とは?

総トレーニング時間の 80%を低強度(楽に話せるペース)、20%を高強度(ハードな練習) で行うという考え方。

中程度の強度(そこそこきつい)はあえて避けるのがポイントです!

➡️なぜ中強度を避けるのか?

中強度は疲労が蓄積しやすい割に効果が低く、高強度練習の質を下げてしまうというデータがあります。「頑張りすぎず、頑張るとき(20%)は本気で」💪

正しい強度配分が自己ベストへの近道になるかも..✨


上記についてはもう1つ、それ以前にもご案内がありましたね👀


暑い、熱いトライアスロンシーズンが終わり、これからはランニングシーズンに向けた調整期。

最近のトレーニング理論では、80:20の原則(約8割を低強度、2割を高強度)を意識することが推奨されています。

低強度での走り込みで脚づくりを行い、高強度では閾値走やインターバルでスピードを磨く。

このバランスが怪我の予防・トレーニングの効率的な成果に結びつくようです。

皆さんはランニング期にどんな割合で強度を組んでいますか?

怪我なく楽しくマラソンシーズンを乗り切りましょう!


(…その前にも取り上げていましたね👀)


持久系界隈で流行っている?のは「80:20トレーニング」(経済学で言うパレートの法則)

トレーニング全体の80%を「低強度」で、20%を「高強度」で行うという原則です。

80%:LSD・ジョグ・のんびりサイクリング・イージースイムゆっくりなど楽に感じる有酸素ゾーン(会話ができる程度のペース)

20%:インターバル、ビルドアップ、ダッシュなど心拍を上げるスピード練習

この割合でトレーニングすることで、ケガを防ぎつつ、パフォーマンスを最大化できると言われています。



このようにGTCのLINE公式配信にはモチベーションアップの情報もありますが、トレーニングに役立つヒントやちょっと気になる豆知識、本や映画の紹介など配信内容はいろいろです。


自分ひとりではなかなか出会えなかった情報も誰かのおすすめをきっかけに思いがけず興味のある世界が広がることがあります。


また、知っているつもりのことも別の視点を通すと新しい発見に変わることもあります。


トレーニングのヒントを探すもよし。

気になる本を見つけるもよし。

ちょっとした読み物として楽しむもよし。


泳いで、走って、漕いで、休んで、メンテナンスをして、時には本を読んだり映画を観たり。


次はどのような情報に出会えるのか。


そのような小さな楽しみを見つけにぜひGTCの公式LINEをのぞいてみてくださいね🦦✨



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