GTC 夢の国ちゅうちゅうラン
- shinagawagtc
- 2025年12月24日
- 読了時間: 7分
更新日:2025年12月25日
Go. Swim五反田(御殿山トライアスロンクラブの朝スイム)から夢の国へ、今回は約30キロのランで目指します。

今年の年末恒例ランニングイベントは!!
五反田をスタートし、お台場の海風を感じながらゴールは夢の国へ!
約30kmのチャレンジラン。
ペースはみんなで会話しながらのゆったりジョグです。
途中の景色や寄り道も楽しみつつ、ゴール後は達成感と非日常感を一緒に味わいましょう!
東京湾の潮風を感じながらランニングの冒険に出かけましょう!

この日のお天気の予測が大変難しく、開催の可否をぎりぎりまで迷いました。
H先生、よく開催のご決断をされました。
朝スイムが終わって施設を出たら雨が降っていて、一瞬どきっとしましたが、その後無事に夢の国のゴールまで降ることはありませんでした。
また、この時期としては珍しくとても暖かく南風が強い予報でした。
さて、どうなることやらー。
【コース】
五反田→天王洲→高浜運河→レインボーブリッジ→お台場ガンダム→有明→夢の島→葛西臨海公園→夢の国→浦安運動公園

【スケジュール】
08:30 五反田ふれあい水辺広場 集合・受付
09:00 スタート
10:30 休憩ポイント①お台場(約10k地点)
12:00 休憩ポイント② 葛西臨海公園 (約23k地点)
15:00 浦安市運動公園

サポートカーも出発です🦦!
高浜運河を経由してレインボーブリッジに向かいます。
高浜運河は思い出がいっぱいありまして、またここを走れるのはうれしいです。
JR・京急本線「品川」駅港南口の東に位置する高浜運河には、水路に沿って「高浜運河沿緑地」が整備されている。
これは、「芝浦中央公園」近くの浜路橋から、新港南橋、御楯橋を通って楽水橋までを周遊するように設けられた遊歩道で、全長約2km。
歩行者道と自転車道が分かれているので、のびのび散策が楽しめる。
付近のオフィスに勤めるランナーには、仕事のあとに季節の移り変わりを感じながら走れる、安全で快適なランニング・ジョギングコースとして人気。

↑あらっ🦦✨
こちらはGTCサングラスですね😎✨
(上記のGTCブログを探すの大変でしたー。
上記のブログは2021年7月28日にアップした内容です。)

レインボーブリッジ開門(10:00)までの間、ランシューズをチェック!
ランシューズは30cm以上になると、サイズは0.5cm刻みではなく1cmになるとは知りませんでした。
営業時間
9:00~21:00(4月~10月)
10:00~18:00(11月~3月)
入場は終了30分前まで


レインボーブリッジを渡ったらお台場です。
ガンダムを目指します。

その前に距離を稼ぐために「台場」まで足を運びます。
台場とは👀
「台場(だいば)」とは、江戸時代末期(幕末)に、ペリー来航を機に江戸の防衛のために徳川幕府が品川沖に築いた砲台(要塞)のことで、この「砲台の台」が地名「お台場」の由来です。
外国船の襲来に備えて造られた人工島で、後に埋め立てられて現在の観光地「お台場」となりましたが、一部(第三台場・第六台場)は史跡として現存しており、当時の面影を残しています。

ガンダム世代
主に1979年の『機動戦士ガンダム』放映開始以降に、子供時代からガンダムシリーズに親しみ、現在40代~50代(または30代後半)の社会の中核を担う世代を指す言葉で、作品のテーマ性やキャラクターへの共感が彼らの価値観や消費行動(特にプラモデル「ガンプラ」)に影響を与えているとされます。
この世代は、理不尽な組織や社会構造(作中の「ニュータイプ」思想や「戦争」)に翻弄されながらも、アムロ・レイのように自分の「生きる道」を見つけようとする姿勢を重ね合わせる特徴があると言われています。
マジンガーZ世代…?
「マジンガーZ世代」という特定の世代用語は一般的ではありませんが、「Z世代」(1990年代半ば~2010年代前半生まれ)と、1970年代に放送された『マジンガーZ』というアニメの「Z」をかけた言葉遊びや、Z世代が『マジンガーZ』のレトロな魅力に気づく現象を指す可能性があります。
Z世代は現代の若者層を指し、『マジンガーZ』は「Z」の付く代表的なロボットアニメで、世代間のギャップや共通のコンテンツとして話題になることがあります。

「有明」ってどのようなところですか?
「有明(ありあけ)」は主に東京都江東区にある湾岸エリアの地名で、東京ビッグサイトや有明テニスの森、ゆりかもめの駅などがある再開発された臨海副都心の一部です。
また、九州には長崎・佐賀・福岡・熊本に囲まれた有明海という大きな海域(干潟)もあります。
どちらを指すかで場所が大きく異なります。
有明には、東京都心と臨海副都心を結ぶ鉄道「りんかい線」と、東京湾の絶景を一望できる無人運転「ゆりかもめ」の2路線が走っています。
りんかい線はJR埼京線との直通運転を実施しており、国際展示場駅から渋谷までは25分、新宿までは30分、その先の池袋や大宮も乗り換えなしで移動できます。
ターミナル駅へのアクセスが良く、各路線への乗り換えもスムーズです。
古文の「有明(ありあけ)」は、「夜が明けてもまだ空に残っている月」、または「その月の出ている夜明けの時間帯(特に旧暦の二十日過ぎの月)」を指し、男女の別れの情景や、はかない心情を表すのに多く使われました。
夜空に薄明かりで残る月は、希望が消えゆく切なさや、物思いにふける様子と結びつけられます。
…そうこうしているうちに荒川を渡ります🦦

次の目的地の「葛西臨海公園」ってどのようなところがなのでしょう。
葛西臨海公園とは👀
葛西臨海公園は、東京湾に面した都立公園で、広大な敷地に葛西臨海水族園、大観覧車、鳥類園、芝生広場などがあり、自然とレジャーが楽しめる東京の代表的な憩いの場です。
東京駅からも近く、水族園のガラスドームや観覧車からは東京ディズニーリゾートや富士山が見えることもあり、家族連れからカップルまで一日中楽しめるスポットです。

あの観覧車を目指します。
あの観覧車の近くに本日のメインイベントである大エイドがあるはず!
そして大エイドに到着しました。

大エイドでも体に優しいお菓子だけでなく、高級お稲荷さんやどら焼き、みかん…。
冷たい飲み物だけでなく、温かい飲み物…体に沁みます。
たくさんのおいしい差し入れをありがとうございます。


↑ Special Thanks to: サポートのみなさま
ロングランをしている間の荷物の預かり、スペシャルエイドの設置、参加者のワープ補助、おいしい差し入れのご準備まで、至れり尽くせりなサポートをいつもありがとうございます✨✨
今年もわがままBody(おいしい差し入れがあって至れり尽くせりなサポートがないと走れない体)の強化になっています。

↑ Special Thanks to: High Tailさん
今回も先導を担当してくださいました。
H先生と本コースの下見をされていて、道順はいつもばっちり✨✨
H先生は後方の見守りに専念することができました。


今回のコースは道幅が広いところが多く、開放感のある中で走れましたね。
しかしそうは言ってもチャレンジランの後半戦になると、疲れが出てきたりするものです。
おしゃべりなどで気分転換をしたり、過ぎ去っていく景色をじっくり堪能したり…。
「疲れ」は体力や気力を消耗してぐったりした状態を指すのだと思うのですが、置かれている状況に飽きてしまってそのサインとして「疲れ」を出して、現状を変えるように仕向けているようにも見えます👀

五反田からはるばるここまでやってきました、千葉県浦安市です。
夢の国はもうまもなくです。
夢の国に到着しましたー。



↑いつもの年末のロングランの時にはサンタ帽をかぶって走るみなさま。
夢の国にちなんだねずみ、あひる、くま、とら、りす、モンスターなどのアイテムを取り入れるだけではなく、Tシャツのカラーまで夢の国のキャラクターを意識された本日のコーディネートです。

ゴールは夢の国はでなく、浦安市運動公園までもうひとふんばり。
続きはこちらで😉↓
🦦GTCブログ🦦





































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