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Go. Bike 彩湖バイクインターバルトレーニング

(遠路はるばる)彩湖にやって来ましたー。


この日はGTCのバイク練で辛い練習の3本指に入ると言われる「彩湖バイクインターバルトレーニング」です。



彩湖バイクインターバル(4.8キロの周回×10本、12分サークル)は、集合時間が8:30です。


他のイベントや練習よりちょっと遅めなのは、最寄の駐車場への関所のドアオープンが8:30のためです。


いつもの7:30集合ですと、電車で遠方から輪行で向かう場合、始発に乗って最寄駅(西浦和駅もしくは武蔵浦和駅、朝霞駅)でバイクを急いで組み立てなくてはいけません😥

急いで組み立てて整備不良になってはいけないですし、でも焦ります😓💦


その点、8:30集合ですと時間に余裕があるので輪行でも参加するハードルは少し下がります…よね😅



バイク練習はいくつか方法があると思います。

今回は「自分の力で走る練習」でした。


1人ずつ間隔をあけてスタートします。

前を走る人を一生懸命追いかけます。

前を走る人は追い付かれないように逃げ切ります。

追いかけるのですが、肉眼では確認できるのですが、前を走る人の背中が小さすぎて追いつく気配がありません🥲


一生懸命漕いでも歯が立たないですし、そのうち一生懸命に漕げなくなり、やがて必死に走ろうと思う気力すらなくなりかけていきます。


フィジカルだけでなく同時にメンタルトレーニングになっているような。



そのような時にH先生が引っ張って(前を走って引いて)くださいます。


すると、あら不思議。


先程までもがいていたのが嘘のように、それまでより少ない力でこんなに速く走れてしまうなんて。

恐るべし、ドラフティング。



よーし。

せっかく引いてもらってこのスピードを経験できたのだから、ひとりでもこのペースをちょっとでもキープするぞ!

と、またひとりで走ると、あら不思議。


まるで魔法が解けたかのように元のペースか今までより遅いLAPタイムになってしまったり。


そのようなことを繰り返して10本走り切りました。



「自分の力で走る練習」以外の練習方法として、先頭を交代しながらひとりではできないスピードを維持して走る練習方法など。


バイク単体のレースとトライアスロンのバイクパートとではレギュレーションが異なります。


バイクのレースではTTバイクやロードバイク+DHバーはNGですがドラフティングはOKです。


ドラフティングを利用して体力温存しつつかけ引きしながら、最後の直前距離でラストスパート!(←イメージです)


しかし実際のバイクレースではレベルが違いすぎて集団走の仲間がおらず、単独走の一人旅…トライアスロンの練習になるからまあよいのかもしれませんが。



次回のバイク練(Go. Bike)は👀




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