Go. Run ~コーチ陣のご紹介 小林コーチ②~

最終更新: 1月27日

Go. Run ~コーチ陣のご紹介 小林コーチ①~ (gotenyama-tc.com)の続き


クロール以外でスイムの得意種目はバタフライと言うGo. Runの小林コーチ(以下、小)と唯一共通点があるとすれば兄弟構成(3人兄弟、下に弟と妹がいる)の以下ミ:

そういえば小林コーチはなぜトライアスロンのコーチに?


小:「トライアスロンの普及を目指す」というのに興味を持ちまして。

その頃トライアスロンのコーチを募集していた所があってそのご縁もありました。


ミ:小林コーチはランだけでなくスイムも担当されていますよね。


小:はい。ご要望があればパーソナルトレーニング(スイム、バイク、ラン)もしています。

僕の指導スタイルとしては「目的を持って練習に取り組む」、そのためにスイムでもランでも事前に「この日はこういう練習をしますよ」とスケジュール表と併せてメンバーに告知しています。

その内容を見てメンバーが自分に必要だと思われたら参加するという感じです。

「厳しい内容の練習だから行きません」と言われる可能性もありますけどね。

しかし事前に練習目的をお伝えすることによって参加者もそこを意識することでより良いトレーニングになるのではと考えています。


ミ:そんな小林コーチはいったいどこで平田先生と出会うのでしょうか。


小:僕も参加者だったんですよ。

火曜日の夜ランの。

参加者と言っても毎週参加していませんでしたけどね。

それでお誘いを受けて平田先生と一緒に火曜日の夜ランを担当するようになって10年はたちますね。


ミ:10年以上ですか!?

これからも末永くおふたりで仲良くGo. Runを盛り上げていただけたらと思います。


ところで前回途中でお話を切ってしまいましたが、小林コーチはKONAにも出てハワイ旅行の夢を実現しトライアスロンのコーチとして10年以上のキャリアをお持ちで、今後どのようにトライアスロンに関わっていこうというイメージなのでしょうか。

今後の夢や目標は?


小:トライアスロンはフィットネスというか。

健康のためというか、もはや生活の一部という感じでしょうか。


ミ:事業計画を練る時にトライアスロンに関する論文を読んだのですが、最近の傾向としては「トライアスロン=きつい、過酷な、鉄人的な」だけではなくトライアスロンと旅行や環境をかけ合わせたりして、なんというか、もう少し軽やかで誰にでも挑戦できるような、ちょっとおしゃれな要素を入れたりしようとしているようですね。

もちろん過酷な要素は残しつつ。


小:トライアスロン以外で挑戦したいことは「World Marathon Majors (世界6大マラソン)」をすべてサブ3で完走することです。

東京、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークシティの6大会です。

いずれの大会も非常に人気が高いのでエントリーフィーも高いですがその前に当選するのが大変です。

東京マラソンはすでに達成しました。

現在ロンドンの抽選結果待ちです。


トライアスロンができなくなってしまったらスキーにまた挑戦しようかな、と。

実は学生時代にカナダに行ってスキーのライセンスを取りました。

スキーでケガをするとかなり大きなダメージになるので、トライアスロンを始めてからは封印していますけどね。


あと、キッチンカー!

佐渡産のコシヒカリを使ったおにぎりをキッチンカーでご提供したいです。

「日本人のファーストフード=おにぎり」ですからね。

すべて佐渡産の食材を使った料理と一緒に…とか。


また今回の写真には意味があります。

ビールのCMに起用されることも夢の1つです。

ビールをおいしそうに飲む自信があります。

ビールの取り扱いのある箱根駅伝のスポンサーからオファーが来ないかな。


ミ:小林コーチ、最後にみなさまに一言お願いいたします。


小:1回で結果を求めないことです。

継続することがとても大事です。

そしてわからないことがあればなんでも「自分から」聞きに行くことも大切です。

なのでどんどん聞いてくださいね。


ミ:…つい遠慮してしまいます。

こんなことを聞いていいのかな、これを聞いている間は他のメンバーはどう思うのかなとか。

わからないことがわからないとか。自分の気づいていないところを見てほしいとか。

しかしそういったこともまずは「自分から」聞きに行くことでヒントを見いだせるかもしれません。


Go. Runに参加されたらぜひ自分から聞きに行くことも練習の1つと思って挑戦してみましょう。



平田先生(詳細はこちら)…

また日を改めてご紹介できればと思いますが、みなさまからご本人に直接インタビューしていただいた方がよいかもしれませんね。

なんでも「自分から」聞くこと!…ですね。

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