Go. Swim ボディーポジション

更新日:3月7日

ただプールの中を泳いで行ったり来たりするだけなのに、なぜこんなに夢中になれるのでしょう。

同じ動作の繰り返しなのに、なぜ飽きないのでしょう。

意識しているつもりなのに、なぜ悪い癖はなかなか治らないのでしょう。



「できていないところ」はたくさんあって気になるのに、「できているところ」がどこなのかわかりません。

キャッチしているっぽく見えるけれど本当にキャッチできているのかな、とか。

これで本当に水を捉えられているのか。

これで本当に推進力を得られているのか。

これで本当に抵抗を減らせているのか。


スイムだけでなくすべてのことにおいて、自分の中から湧き上がる問いに対して人から教えてもらいながら周りの人の力を借りながら試行錯誤しながら、自分で答えを見つけていくしかないのかもしれません。



そのような中、個人的に「ボディーポジション」を意識してみようと思いました。

ボディーポジション…自分の体がどの状態でどの位置にあると抵抗を減らせて前に進めるようになるのか。


きっかけはホッシー先生の書道展の帰りに久しぶりに水着を購入しようと大幅値下げした水着を手に取ったところで店員さんが「その水着で泳ぐと筋トレできますよ。」と言われたことです。


なんでも水着のお尻の部分や腰のあたりの生地が特殊で水を多く吸って重くなるようになっていてそれだと体が沈むので、その重さに負けないようにボディーポジションをキープしようと意識するための水着だそうです。

「こんな私でもその違いがわかるのでしょうか。」

「かなり水を吸収する生地で重くなるので、いい練習になりますよ。」


推進力を得るためには同時に抵抗を減らさなければなりません。

「水を捉える感覚」が乏しいので推進力を増大させることより抵抗力を減らす方がまだ

わかりやすいのかな…素人判断ですが。



筋トレ水着、確かに水をかなり吸うので温かいシャワーのお湯を含ませるとプールの中でその保温効果を感じます。

でも普通の水着との違いがよくわかりません。

水着の面積を考えれば劇的に変わるわけないと言われればそうですが😅


うーむ。

やはり推進力を得ることも抵抗を減らすことも会得するのは容易ではないですね。

どの水着を着ても泳いでいる時の体は沈んでいますが、水着代は浮きました。

飽くなき挑戦は続きます。



3/13日は前述の「上を向いて泳ごう」のホッシー先生が担当です!

その日は大崎ランがありませんのでご注意ください。


そして3/10木はプライベートスイムレッスンおよびクイックターン特訓の若山コーチがGo. Swim担当ですよ。


閲覧数:59回0件のコメント

最新記事

すべて表示