GTCウェア、製作の裏話~発注編~

GTCウェア、製作の裏話~バイクウェア編~ (gotenyama-tc.com)の続き


もう決めたんだから振り返らないと突っ走ってきました。

今回もいろいろありましたが無事に注文を締め切りました。

ここからGTCグッズ製作委員会(GG)が緊張する場面でもあります。

それは発注です。


今回製作をお願いするメーカーへの発注の流れは

①オーダー票に入力して送信。

②数日後にご注文確認書(兼請求書)が送られてきて最終確認。

(③金額の交渉)

④お支払い


…なんてことはない工程なのですが、このExcelのオーダー票に間違いのないように入力してそれを確認するのに毎回苦労しました。


オーダー票は今回注文をしないウェアも含まれていて無料で調整できるオプションもわりと多くあり、セルをひとつ間違えるとサイズやオプションが変わってしまいます。

今回はランウェアとバイクウェア、色も青とピンクがあるので取り扱うアイテムの種類は多くなりミスをしてもおかしくない状況です。

間違いのないように発注するには間違いのないようにチェックする必要があり、どうしたらよいかといろいろ考えた結果、結局プリントアウトをして3人で付け合わせて確認しようということになりました。


メンバーごとに注文アイテムをまとめたりしました(個別注文票)。


それを一覧表にしてアイテム数とサイズを確認したりしました。


デザインや製作などに不慣れなメンバーが勝手にGTCグッズ製作委員会(GG)を作って動き始めましたが、ここまで来るとだんだんメンバーそれぞれの本領というか得意分野をいかせるようになってきました。

オーダー票に入力して確認するのが大変だと先程書きましたが、毎回こちらのオーダー票にノーミスで入力するメンバーがいたり。

またメーカーにデザインなどの修正や注文をメールで伝えて進めていましたが、それを相手にわかりやすいように文字やイラスト、写真などで伝えるのはとても難しくその前にそれをするのは結構面倒な作業なのです。

それを的確にスピーディーに伝えられるメンバーがいたり。


みなさまからたくさんご注文をいただけたのもGGのエネルギーとなって確認が完了し無事に発注を終えました。

GGのメンバーから「デザインもアイテム数もたぶんどこのチームにも負けていないんじゃないかと。

注文の大変さをいとわず多様なニーズに応えようとほんとによく頑張ったよね。」

その言葉を聞いて「もう決めたんだから振り返らない」から初めて振り返ってみようと思いました。

…ほんとにほんとにここまでよく頑張りました。


そしてまた気持ちを切り替えてスタンバイをします。

なぜならこれまで納品後に予期せぬことが起きていたからです。

今回こそ大丈夫かなと期待しつつ納品を待ちます。

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