GTC やんばるトライアスロンキャンプ2026
- shinagawagtc
- 2 日前
- 読了時間: 6分
ジャングリアができたら交通量が多くなって沖縄合宿(バイク練)は難しくなるかも…という昨年の不安をよそに無事2026年も開催しました「GTCやんばるトライアスロンキャンプ」です🦦🌺

那覇空港にみなさん無事到着ー🦦✈️
しかし、いつもはいそいそとバイクを組み立てるのですが、今回は強風でバイクで移動することを中止し、バスで名護方面(世冨慶、よふけ)まで向かいます。
空港からバスで移動するのは初めてかも。
バイクをサポートカーに預けてメンバーはバスに乗って出発します。
やんばる急行バス🦦🚌💨
バスに乗っている間も強い風が吹き続けていることを感じます。
これは確かにバイクを乗るには危険な恐怖の強風かもです。

バス停「世冨慶(よふけ)」に到着したらそこからサポートカーでホテルまで向かいます。
ホテルに着いたらバイクを組み立ててちょっとだけバイクでお散歩することになりました。
強風の中、コンパクトにまとまってバイクライドスタート!
目的は沖縄ならではのぜんざい屋さんへ。
強風の中バイクよりランを選択されたメンバーはホテルを中心にジョグをスタート!


無事、目的地のぜんざい屋さんに辿り着きました。
冷えた体にかき氷ぜんざいが染み渡ります。
ぜんざいは小豆ではなく金時豆を使っているのですね。
砂糖ではなく黒糖…これが沖縄ならではのぜんざいなのですね。

「ラン組にぜんざいのお土産を買って帰りましょう。」とH先生。
かき氷がない分、ずしっと重いような…。
しかしお豆やあんこ好きの方が多いメンバー、数回に分けておいしくぺろっと食べてしまいましたとのこです。

1日目🦦
那覇空港〜世冨慶(よふけ)by バス🚌
バイク組
ホテルピースアイランド名護〜新垣ぜんざい屋(本部町、もとぶまち)の往復約37キロ
もしくは
ラン組
ホテルピースアイランド名護〜エナジックスタジアム名護周辺のジョグ🦦💨
1日目の夕ご飯です。
自社農園で育てられた和牛やアグー豚、野菜などを使った自慢のメニューをリーズナブルに味わうことができます。
安和岳にある自社農園「又吉農園」で飼育、栽培された和牛やアグー豚、野菜などをふん だんに使用した料理が味わえるレストランです。
2日目は有志でモーラン(モーニングラン🦦🌺)からスタートです。
6:00に集合&出発しましたが、辺りはまだ暗いのです。
日の出は6:40ですが、6:20頃には明るくなりました。
今回お世話になっているホテルは朝6:00から大浴場を利用できるため、朝食前にちゃぽん🦦♨️…ができます。
各自の準備を進めて朝食会場へ。

2日目は二手に分かれます。
Aコース
黙々とバイクを漕ぎます🦦💨
サポートカーありです。
Bコース
H先生企画のグルメあり観光ありのバイクで沖縄満喫コース🦦🐬🐠🍔✨
サポートカーがつかないため、満喫用のシューズやお土産などは各自で背負う必要があります
(交渉次第でH先生の背中をお借りする事もできるようです)👀
Bコースは間違いなく絶対楽しいやつ(バイライド)だ🦦🐬🐠🍔✨




ベンジャミンバーガーは、名護市の屋我地島に位置するハンバーガー専門店で、木のぬくもりが感じられるログハウス風の造りの窓からは美しいビーチの景色を楽しめます。
人気メニューのベーコンチーズバーガーは、手作りのバンズとジューシーなパティが絶妙なハーモニーを奏で、訪れる人々を魅了しています。古宇利島観光の際に立ち寄りたい、絶品ハンバーガーのお店としておすすめです。

Aコースは…。
この日も強風が続き、海岸線を北上するコースではなく内側を通りなるべく風を避ける作戦です。
これすなわち、強風の平坦コースか風を避けてアップダウンが若干多くなるコースを選ぶということですね。
強風で平坦な(しかし決して平坦だけではないような)コースか、アップダウンのわりとあるコースか。
それはきついかきつくないかではなく、安全かそうでないかの選択なのです。



Aコースはいつも沖縄ならではの食べ物をあまり口にすることなく、沖縄ならではの楽しいこともせず黙々とバイクを漕いでいるような気がします…。
楽しみはメンバーの高級焼き菓子✨だったり、北の先端の辺戸岬(へどみさき)まで行って(偶然ではなくGTCスタッフが予約したから鯨を見ることができたのだ😤とのことなのですが)、ホエールウォッチングができたり、またある時はMoriyaさんの差入れのカール(チーズ味)だったり。
それを少し不憫に思われたAコース担当のMoriyaさんは強風でコース変更を余儀なくされた中、とある食堂に連れて行ってくださいました。


「牛肉そば」は、迫力満点の姿とパワフルな味つけが特徴的です。
器の上には、山積みに盛り付けた肉野菜炒めがどっさり。
そばを頼んだはずなのに麺が全く見えないので、初見の方が一瞬混乱してしまうのも無理はありません。
ピリッと効いた黒胡椒の味わいがやみつきになる逸品は、牛肉とシャキシャキのもやしをかき分け、中太麺を引きずり出すようにして味わいましょう。
豚の出汁骨からとったスープも具材の旨味を引き立て、その見た目とは裏腹に、意外と女性客もペロリと平らげてしまうおいしさに仕上げています。

Aコースは約101キロ
名護~東村(ひがしそん)~大宜味村(おおぎみそん)~屋我地(やがじ)~今帰仁(なきじん)~本部町(もとぶまち)~名護
このままだと100キロライドにならないとのことで、急遽コースを追加していただいたり、100キロを超えるようにゴールの宿泊先付近で走行距離を調整したり…。

Special Thanks to: Moriyaさん

2日目の夕ごはん🦦
食材達の隠れ家AZITO


3日目、最終日です。
あとは交通量が多くなる前に那覇空港に向かうだけ…毎度のこととはいえ、3日目はちょっとさびしいな。
そして毎度のことながら最終日がバイクライドには沖縄ならではの最高コンディションだったりします。

那覇空港に向かうまでの唯一の楽しみはお昼ごはんです。
昨年も立ち寄ったハッピーモア市場トロピカル店です。
こちらでは沖縄の野菜や果物、そして薬草を使ったスムージーや健康食品、体に優しいものが満載です。

フードコートも併設されていて、海鮮丼や定食などもがっつり食べられますよ。

無事、那覇空港に到着ー🦦
帰路は天候にも恵まれメカトラブルもなく、寄り道もせずチームワークの良さもあり😎予定より早く到着しました🦦✨
那覇空港でバイクを輪行袋に入れてチェックイン。
身軽な状態になって解散式です。

3日目 バイク約72キロ
名護~仲泊(なかどまり)~読谷村(よみたんそん)~嘉手納町(かでなちょう)~宜野湾(ぎのわん)~ハッピーモア~浦添~那覇空港

那覇空港でいったん解散した後、こちらのお風呂で汗を流して軽く飲みながら食べながら無事にやんばるトライアスロンキャンプが終了することを噛みしめます。
「りっかりっか」は沖縄の方言(うちなーぐち)で、「さあ、行こう」「一緒に行こう」「さぁさぁ」という意味の誘いの言葉です。
単に「りっか!」と短縮して使われることも多く、人をどこかへ誘う際や、出発を促す際、お店の名前や地域イベントの名称によく使われる親しみやすい言葉です。
2027年もGTCやんばるトライアスロンキャンプを開催予定(3月上旬?)とのことです。
お楽しみに🦦🌺
昨年の様子↓
GTCブログ🦦🌺





























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